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KATEのバンコクガイド 管理人のブログ

個人旅行でタイ観光を2倍楽しむ為の情報を何度も訪タイしているバンコクガイド管理人がアップしています。

【タイ】タイ政府は、2025~26年の年末年始休暇を5日間に設定した。1月2日(金)を特別休日とし、国内の観光促進と景気刺激を狙う。

これにより、タイの年末年始は12月31日(水)から1月4日(日)までの5連休となる。大晦日と元日の通常の祝日、2日の特別休日、3、4日の週末と続く。

首相府は「単なる祝日ではなく、観光振興と消費拡大を狙った戦略的措置。宿泊、交通、商業活動の需要増を見込んでいる」と説明。観光スポーツ省は「国内旅行を後押しし、世界経済の逆風から回復途上にある地域ビジネスを支援する」とした。

ただ、2日の特別休日は民間企業への休業の強制力はない。対応は各社の判断に委ねられるため、労働当局は「従業員は自社の人事部や経営陣に確認を」と呼びかけている。金融機関は全国的に休業が確認されており、銀行は休みとなる。また、週休2日制に向けての労働者保護法の改正が進んでいるが、現時点で土曜日も企業によっては出勤日となる。

タイ政府観光庁(TAT)は今後、延長休暇を活用した旅行キャンペーンを展開し、主要都市で特別パッケージやイベントを実施する予定だという。

(newsclip.be  2025年11月10日)
 


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バンコク首都警察は2025年11月8日、ドンムアン空港で発生していた窃盗事件に関与した疑いで、フランス国籍の35歳の男を逮捕しました。逮捕はバンコク・スクンビット通りソイ97のホテル前で行われました。

男には、10月31日付で刑事裁判所から「夜間に空港内で窃盗を行った」容疑で逮捕状が出されており、警察は身柄を確保の上、ドンムアン警察署へ連行しました。警察によると、男は自身が逮捕状の対象であることを認めたものの、容疑については否認しています。

警察は9月~10月にかけて、ドンムアン空港で荷物や所持品が盗まれたという通報が複数寄せられたことを受け、捜査を進めていました。調べによると、男は赤い路線の鉄道を利用して空港に入り、利用客が管理していない荷物を狙っていたとみられています。犯行時は、一般の利用者を装い、犯行現場付近に自分のバックパックを置いた後、隙を見て他人の荷物を持ち去り、すぐに鉄道で移動していたということです。

警察は押収品や証拠を引き続き調べ、余罪の有無を確認するとしています。

(タイランドニュース  2025年11月9日)
 


(photo by 絵夢座)

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タイで改正された「アルコール飲料管理法(第2号)・仏暦2568年」が施行され、販売が禁止されている時間帯に飲食店などで酒類を飲み続けた場合、罰金の対象となります。法律は王室官報に公布されてから60日後に発効すると定められており、2025年11月8日から適用が始まりました。

改正法では、酒類の販売許可がある店や、店内で飲酒を提供する営業形態の店舗において、販売禁止時間帯に酒類を消費する行為を禁じています。違反した場合、行政罰として最大1万バーツの罰金が科されます。

販売禁止時間帯は、首相官邸の告示に基づき次の通りです。

・0時00分~11時00分
・14時00分~17時00分

これまでは「販売した側」の取り締まりが中心でしたが、改正法により「販売時間外に店内で飲酒を続ける利用者」も罰則の対象となりました。当局は、店側と利用者の双方に法令遵守を呼びかけています。

(タイランドニュース  2025年11月8日)
 


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タイ銀行(Bank of Thailand:BOT)は、2025年11月21日より、50バーツ札と100バーツ札のポリマー紙幣を発行し、全国で流通を開始します。ポリマー紙幣は特殊なプラスチック素材で作られており、湿気や汚れを吸いにくく、従来の紙製紙幣よりも長持ちするのが特徴です。

BOTによると、すでに導入された20バーツのポリマー紙幣は平均して約8年間使用でき、紙製紙幣より約4倍長寿命。これにより毎年少なくとも3億5千万枚の新規製造を削減でき、コスト抑制や資源節約、環境負荷の軽減につながっているとのことです。

今回登場する50バーツ札と100バーツ札は、現行デザインをほぼ踏襲しつつ、透明の窓(透かし)の追加、角度によって色が変わる特殊インクなど、最新の偽造防止技術を採用。さらに、額面を示すエンボス加工や、視覚に制約のある人でも触覚で判別しやすい浮き出し線やブレイル風マークも施されています。

過去に一度流通したことがある50バーツのポリマー紙幣は今回“復活”。一方で、100バーツのポリマー紙幣は今回が初めての導入となります。

新紙幣は全国の商業銀行や政府系金融機関で入手でき、100バーツ札はATM・CDMにも対応。自動販売機での使用も可能です。なお、これまでの紙製50バーツ・100バーツも引き続き通常通り使用できます。

BOTは「利便性と持続可能性を高めるための施策」として、国民への周知を進めていく方針です。発行開始まではあと少し。新しいお札が実際に出回るのが楽しみになりそうです。

(タイランドニュース  2025年11月7日)
 


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【タイ】エアポートレイルリンクは、クレジットカードやデビットカードをかざすだけで運賃の支払いが可能なEMVコンタクトレス決済(タッチ決済)を全駅に導入する。11月8日からの利用が可能。

現金で購入するトークンや専用カードを使わずに乗車できる仕組みで、利便性や安全性の向上を図る。利用可能なクレジットカードはビザ、マスター、JCB、ユニオンペイ。

バンコク都市鉄道では地下鉄(MRT、パープルライン)などですでに、クレジットカードのタッチ決済で乗車ができる。

(newsclip.be  2025年11月6日)
 


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