KATEのバンコクガイド 管理人のブログ -16ページ目

KATEのバンコクガイド 管理人のブログ

個人旅行でタイ観光を2倍楽しむ為の情報を何度も訪タイしているバンコクガイド管理人がアップしています。

タイ南部プーケットの入国管理局は、ビザ免除(Visa-Free)制度を利用して入国する外国人に対する取り締まりを強化していると発表しました。観光目的を装った長期滞在や無許可就労、犯罪活動につながる可能性のある“不自然な入国パターン”を重点的に監視する方針です。2025年11月24日に各報道が伝えています。

当局によると、特に 「滞在150日以上」 または 「短期間で3回以上の再入国」 といった行動は、ビザ免除制度の趣旨に反するとして警戒対象となります。入国審査では次の3点を重視して確認する方針です。

・旅行行程が明確かどうか
 どこへ行き、どのように滞在するのか、合理的な説明ができるかを確認します。

・宿泊先の予約状況
 滞在日数に見合った宿泊予約が確認できるかを重視します。

・滞在期間の妥当性
 通常の観光目的は数日から10日程度を想定しており、最大60日(延長を含めれば90日)が一般的な滞在上限とされています。

また、次のような行動は 「赤旗(要注意行動)」 として入国拒否につながる可能性があります。

・無許可就労の疑い

・旅行計画や滞在先を説明できない

・所持金やクレジットカードが不十分

・帰国便チケットの未購入・未支払い

・頻繁なビザラン(短期出国と再入国の繰り返し)

プーケット国際空港では、今年に入って約2,000人が既に入国拒否または強制退去となっており、全国では2,900人以上に達しています。

一方で、当局は「正当な観光客を歓迎する姿勢は変わっていない」と強調しています。審査時間の効率化にも取り組んでおり、1人あたり45秒前後で処理することを目指していると説明しています。

今回の強化策は、11月12日にバンコクで行われた移民局本部の会議を受け、全国の空港・国境で対応が統一されたものです。サイバー犯罪や詐欺グループのタイ流入を防ぎ、安全な観光地としての環境を維持することが目的とされています。

(タイランドニュース  2025年11月25日)
 


■海外ホテル予約は、最安、安心、何を基準に選ぶ?人気の7つの海外ホテル予約サイトを比較!

 

【タイ】タイ民間航空庁(CAAT)は11月23日、2026年夏ダイヤに向けて世界各国の航空会社86社から27万便以上の発着枠の申請を受けたと発表した。11月18〜20日にポルトガル・リスボンで開かれた第157回世界スロット会議の場で行われ、CAATはタイの調整機関として参加した。また、次回の第158回会議が2026年6月9〜11日にバンコクで開催されることも明らかにした。

CAATによると、今回の会議には146社が参加し、うち86社がタイ路線の既存枠の調整や新規路線の承認を求めて交渉した。2026年夏ダイヤでは、全国の空港に計54万3738枠(27万1869便)が割り当てられる。内訳は国際線が30万8572枠(15万4286便)、国内線が23万5166枠(11万7583便)。対象空港は、混雑度が最も高い「レベル3」に分類されるスワンナプーム、ドーンムアン、プーケット、チェンマイの各空港と、スケジュール調整型の「レベル2」に分類されるウタパオ空港。

申請した航空会社は、欧州のエールフランス、ブリティッシュ・エアウェイズ、ルフトハンザ、ターキッシュエアラインズ、中東のエミレーツ航空、カタール航空、サウジアラビアのリヤド航空、米ユナイテッド航空、アジア太平洋の日本航空、全日本空輸、大韓航空、中国東方航空、シンガポール航空、ニュージーランド航空など。

新規参入や拡大を目指す航空会社もあり、南アフリカ航空はヨハネスブルク~バンコク~広州線を週3便、ベトナムのサンフーコック航空はフーコック~バンコク線を週7便、モルディブのビヨンド航空はバンコク線を週3便、リヤド航空はリヤド~バンコク線を週7便運航する計画を示した。

さらに、タイ国際航空のジャイプル~バンコク線、南アフリカ航空のヨハネスブルク~バンコク~広州線、フライドバイのドバイ~ドーンムアン線、ガルフ航空のバーレーン~シンガポール~プーケット線、インディゴのナビムンバイ~プーケット線、エアインディアのデリー~サムイ線など、新たな路線が承認された。

(newsclip.be  2025年11月24日)
 


■海外ホテル予約は、最安、安心、何を基準に選ぶ?人気の7つの海外ホテル予約サイトを比較!


 

アヌティン・チャーンウィラクン首相兼内務大臣は2025年11月22日夕方、ソンクラー県ハジャイ郡の浸水地域を訪れ、被害状況を確認するとともに住民支援を行いました。同行したのは内務省事務次官、ソンクラー県知事、県幹部、関係機関の職員らです。タイ政府メディアNNTが伝えています。

首相はまず、支援を求める多くの住民が集まっていたロンプーン交差点付近で、高床式の防災車両から降り、声をかけながら状況を聞き取りました。住民からは「電気・水道が止まっている」「店が開いておらず食料や飲料水が不足している」といった訴えがあり、また高齢者や寝たきりの家族の救出要請も寄せられました。首相は県知事に対し、関係機関と連携して迅速に対応するよう指示しました。

その後、首相は平底ボートに乗り込み、浸水地域の住民に支援物資を直接手渡しました。配布された生存キットは合計1,600セットで、ソンクラー県から700セット、県行政機構から500セット、その他の支援機関から900セットが提供されました。

ソンクラー県では11月19~22日の連続した大雨により、16郡・70行政区・395村が浸水し、28,940世帯(約77,374人)が影響を受けています。負傷者や死亡者の報告はありません。現在、10郡が災害地域に指定され、ハジャイ郡の13行政区では警戒を強め、103コミュニティに「レッドフラッグ(避難準備)」警報が出されています。

浸水対策として、県は重要地点68か所に合計80台の排水ポンプを設置。平底ボートや大型車両に加え、軍、警察、区役所、民間ボランティアが連携し、避難支援や交通整理を行っています。

ハジャイ自治体は Municipal School 1(アンシアン・サマッキ校、収容100名)と Municipal School 4(ワット・クローンリアン校、収容50名)を避難所として開設し、高齢者や寝たきりの住民を含む避難者に食料、水、生活必需品、生存キットを提供しています。

(タイランドニュース  2025年11月23日)
 


■海外ホテル予約は、最安、安心、何を基準に選ぶ?人気の7つの海外ホテル予約サイトを比較!
 

【タイ】タイ南部最大の商業都市ソンクラー県ハジャイ郡の市街地が、連日の豪雨によって広範囲に冠水した。ハジャイ当局は非常事態を宣言し、住民に避難を呼びかけている。アヌティン・チャーンウィーラクーン首相は「南部各県での支援計画をすでに整えており、迅速に実行する」と述べた。

雨は過去3日間で計544ミリを記録。貯水池での放水が余儀なくされ、排水能力を超える水量が市街地の水路に流れ込み、そのままあふれ出で一気に冠水した。ハジャイ当局は11月21日午後10時、第1区28地区、第2区29地区、第3区8地区の計65地区を対象に非常事態を宣言。住民の家財道具を伴う高台への避難を指示した。

これまでの報道によると、市街地の主要な市場が冠水して混乱が広がり、21日から22日にかけての真夜中の道路は、冠水の中で避難の車が渋滞したという。

アヌティン首相は22日午前8時10分、バンコク都内のドーンムアン空港の空軍基地で記者団に対し、「この時期の南部での洪水は想定されており、各県はすでに緊急計画を整えている」と説明した。農業被害への補償についても、「基準に沿って支援を行う。特に深刻な被害を受けた地域には別途の追加支援が検討されている」とした。

(newsclip.be  2025年11月22日)
 


■海外ホテル予約は、最安、安心、何を基準に選ぶ?人気の7つの海外ホテル予約サイトを比較!


 

タイは乾季に入り、観光に最適なハイシーズンの真っ只中。晴天が多く、朝晩は涼しい日が続いています。そんな中、タイ北部のチェンマイ県では2025年11月21日朝、気温が下がり、13〜15℃ の冷え込みとなりました。

現地メディア「チェンマイニュース(Chiang Mai News)」は、「今朝のチェンマイはとても寒い」と投稿。添付された画像には、県内の複数地点で 13℃、15℃ などの気温が表示されています。

■ 投稿に添付されていた主な気温(21日朝)
カンラヤーニワッタナー郡 13℃
サムーン郡 15℃
チェンダーオ郡 15℃
チャイプラーカーン郡 15℃

観光客にとっては過ごしやすい気候となりそうです。

(タイランドニュース  2025年11月21日)
 


■海外ホテル予約は、最安、安心、何を基準に選ぶ?人気の7つの海外ホテル予約サイトを比較!