KATEのバンコクガイド 管理人のブログ -11ページ目

KATEのバンコクガイド 管理人のブログ

個人旅行でタイ観光を2倍楽しむ為の情報を何度も訪タイしているバンコクガイド管理人がアップしています。

【2025年12月20日】ニューヨーク外国為替市場で円安・ドル高が急速に進んでいます。2025年12月20日朝のニューズウィークによると、日本銀行は金融政策決定会合で政策金利を引き上げたものの、今後の追加利上げの時期やペースについて明確な方針を示さなかったことから、市場では「日銀の姿勢は想定ほどタカ派ではない」と受け止められました。このため、利上げ決定後にもかかわらず円は売られ、ドルに対して下落。ドル/円は一時157円台後半まで上昇し、約4週間ぶりの円安水準となりました。政府・日銀による為替介入への警戒感が続く中でも、円安の流れは止まらず、対ユーロや対ポンドでも円は過去最高値圏まで下落しています。

一方、タイバーツの相場を見てみると、同様に円安が進行しています。年末年始の旅行シーズンを前に、為替の動きが気になるところです。

1万円=1,996バーツ
1バーツ=5.01円
2025年12月20日 午前6時半(タイ時間) 

(タイランドニュース  2025年12月20日)
 


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【タイ】タイ運輸省は2025年12月30日から2026年1月5日までの7日間、バンコク近郊の高速道路を無料とする。ブーラパーウィティー(バーンナー・チョンブリー)高速道路とカーンチャナーピセーク高速道路(バンプリー~スックサワット間)が対象で、全車種の無料通行が可能となる。

12月16日付けの官報に掲載された。年末年始の帰省や旅行で移動が増える時期であり、「国民への新年の贈りもの」(ピパット・ラチャキットプラカン副首相兼運輸相)とされる。期間は12月30日午前0時1分から1月5日深夜24時まで。

(newsclip.be  2025年12月19日)
 


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【タイほか】調査会社ユーロモニター・インターナショナルが発表した「Top 100 City Destinations Index 2025」によると、2025年に外国人旅行者が最も多く訪れた都市はバンコクで、訪問者数は3030万人に達して世界首位となった。バンコク都庁(BMA)はこれを受け、「世界有数の観光都市としての地位を改めて示した」と喜びの意を表した。

同報告書では、屋台料理に代表される多彩な食文化、歴史ある寺院群、充実した商業施設などが、訪問者の満足度を高めている要因として挙げられている。だた、タイ観光スポーツ省がまとめた2025年1~11月の外国人入国者数は前年同期比7%減の2960万3881人。

訪問者数上位10都市は、2位香港(2320万人)、3位ロンドン(2270万人)、4位マカオ(2040万人)、5位イスタンブール(1970万人)、6位ドバイ(1950万人)、7位メッカ(1870万人)、8位アンタルヤ(1860万人)、9位パリ(1830万人)、10位クアラルンプール(1730万人)となっている。

(newsclip.be  2025年12月18日)
 


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【タイ】タイ南部リゾートのプーケット島の観光業が、過去5年で最好調だという。プーケット観光協会によると、コロナ禍以前の水準を上回り、来年2026年は国際イベント開催を追い風に、観光収益がさらに伸びる見通しだ。

2025年第4四半期から2026年第1四半期にかけてのハイシーズン(繁忙期)は、過去5年間で最も好調で、来島者数および1人あたり消費額ともに2019年を上回る見込みだという。今年は年初から第3四半期にかけて低迷したが、今後の繁忙期は1日あたりの来島者数6万~8万人が期待される。

2025年通年の観光収益目標は5500億バーツ(2兆7000億円相当)で、外国人旅行者からの収益が8割以上を占める。タイ政府観光庁(TAT)は通年の全来島者数を1000万~1400万人とし、プーケット観光協会はプーケット空港からの入島者に絞った独自集計で、外国人旅行者数を500万~600万人としている。

2026年は前年比10%増の6050億バーツに達する見込みで、主要な国・地域の順位は入れ替わりがあるが、中国、ロシア、インドの上位3市場が引き続き中心となる。中国市場の回復が遅れる中、インドからの旅行者がその穴を補っている。

中国人旅行者は直行便の不足などを背景に、コロナ禍以前の3割程度にとどまっている。ただ、人数は減っているものの、消費額は増えているという。また、中国人によるタイ関連の検索数が急増しているとされるなど、明るい兆しもみられるという。

プーケットでは今年から来年かけ、6つの国際イベントが続き、来島者数の増加の追い風になると期待されている。

2025年11月29日~2026年4月30日:「Thailand Biennale, Phuket 2025」
2026年4月21~24日:「GSTC 2026 Global Sustainable Tourism Council Summit」
6月16~18日:「EDC Thailand 2026 (Electric Daisy Carnival)」
6月23~25日:「NewMa Asia Massage Championship 2026」
10月26~31日:「InterPride General Meeting & World Conference 2026」
11月10~13日:「Global Wellness Summit 2026」

(newsclip.be  2025年12月17日)
 


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財務相代行が警戒、中央銀行は金取引を監視強化

タイのエクニティ・ニティタンプラパット財務相代行は、タイ通貨バーツが経済構造で対応可能な水準を超えて上昇しており、経済への影響が懸念されるとの認識を示しました。2025年12月15日のバンコクポストが伝えています。

同氏によると、バーツ高は米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げを背景とした資本流入が主な要因で、輸出主導型のタイ経済にとって過度な通貨高になっているとしています。バーツは最近、対米ドルで約4年半ぶりの高値水準に達しました。

こうした状況を受け、政府は輸入の前倒しや外貨建て債務の早期返済を進めることで、バーツ高の抑制を図っています。

一方、タイ銀行(中央銀行)は、為替相場の変動を抑えるため、金取引業者による外貨先物取引への監視を強化しました。金融機関に対し、金の海外取引に伴う外貨売却について、取引の実態を確認するための書類提出を求めています。

民間調査機関は、米ドルの回復が遅れる可能性があるとして、短期的にバーツ高が続くとの見方を示しています。

(タイランドニュース  2025年12月16日)
 


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