ホロヴィッツよっつ
ホロヴィッツいつつ
口にすれば
わがこころ
ときめき
わがこころ
わさわさ
ツァラトゥストラでなくても語り
ストライクをとる
美しき音ガイアに響く
ほろほろと流る
言い知れぬ
こよいかなたに
光の尾をひき
地上に新たな力を籠める
とこしえに
わがたましい
ここにいて光を解き放つ
ホロヴィッツよっつ
ホロヴィッツいつつ
口にすれば
わがこころ
ときめき
わがこころ
わさわさ
ツァラトゥストラでなくても語り
ストライクをとる
美しき音ガイアに響く
ほろほろと流る
言い知れぬ
こよいかなたに
光の尾をひき
地上に新たな力を籠める
とこしえに
わがたましい
ここにいて光を解き放つ
輝く蛇を体内に宿し
大きな破壊と再生をサヴァイヴする
どんな混沌にも
かならず一筋の光
光を愛の力で
大きく大きく拡げて
ガイアを
宇宙を
包み込む
右往左往
ジタバタは
のーさんきゅう
ありがとうの真ん中に
六を招き入れ
この世界を明るく照らす光となる
騒音はシャットアウト
美しいものにだけ
まったき集中を
大きな林の中のちいさな窪地に
三色のアコーディオンがありました
きゃんきゃんと鳴く赤いアコーディオン
どおどおと啼く黄色いアコーディオン
ぐぁふぐぁふと鳴る青いアコーディオン
ねっこぼっこがみつけます
木の切り株に座って
奏でてみましたら
てんでばらばらてんでばらばら
全然うまくいきません
じゃあひとつひとつを順番に
弾いてみましょう聴いてみましょう
そうしてみたら
なんだかね
それぞれの色が混ざらずに
きれいな音になりました
なんだかとてもまぶしくて
涙がでちゃうくらいにね
合わせることはできなくても
輝くことはできるんだね
無理に表面きれいにならして
無難な音よりうんといい
ああ新しい時代になったんだ
当たり前も
こうしなきゃも
やらなくちゃも
決まりきったことなんてなにもない
自由に魂に素直に心豊かに
生きていけたらそれでいいんだ
すとっくはすといっく
いい香りをきりっとシャープに漂わせ
姿はぽんわり田舎娘風
だけどストア派哲学をマスターしているらしい
あなどれないあなどれない
みため弱そう
大声で圧して
あわよくば
新品交換
賠償金
そんな低次の所業は
天がおそうじ
まわりがだまっているのは
関わりたくないからなんだもの
それを賛同ととってはね
はーいそこでカット!
だいこん役者はエキストラでもいらないや
そこの叫びやも帰っていいよ
この作品は美しいアートなの
私が脚本書き換えるから
ちょっと待っててくださいな
配役も大きくかえるわよ
気に入らなければ
別のをどうぞ
これは私が監督するアートなの
いい感じ~と幸せに暮らしていたとき
突然降ってくる
ぎゃあぎゃあぎりぎり
びっくりして
くるしくなる
でものんびりしちゃっていたんだね
と気づく
どんどん上をみて高みにのぼる
いま本当に自分のやりたいことをやってる?
惰性やルーティンになってない?
ここではないどこかへ飛んでいけばいいと思ってない?
日々の暮らしを丁寧に
はらってはらって
自立して自律して
被害者でもなく加害者でもなく
軍師か脚本家か
世界線を乗り換える
愛をもって
平和に
感謝して
ありがとうありがとうありがとう