おおぜいのひとが
ごったがえしていても
すこし廻るところをかえたら
ほかにはだあれもいないんだね
そらに
すこし近くなるだけで
とても力強いおひさま
パワーをわけていただく
たくさんのひとがいる場所にいくと
なにかをわすれてしまう
ここになにをしにきたのか
思い出す
なんだか
自分が
へんてこに
みえて
いつも
うつむいていたけど
すこしだけ
威厳を
とりもどす
練習練習
きりりと
姿勢よく
ゆるがず
あわてず
さわがず
やまとなでしこ
おおぜいのひとが
ごったがえしていても
すこし廻るところをかえたら
ほかにはだあれもいないんだね
そらに
すこし近くなるだけで
とても力強いおひさま
パワーをわけていただく
たくさんのひとがいる場所にいくと
なにかをわすれてしまう
ここになにをしにきたのか
思い出す
なんだか
自分が
へんてこに
みえて
いつも
うつむいていたけど
すこしだけ
威厳を
とりもどす
練習練習
きりりと
姿勢よく
ゆるがず
あわてず
さわがず
やまとなでしこ
じかんを
こえる
時空間を
くぐる
またぐ
とおりぬける
もどる
八の字
インフィニティ
自由自在
アインシュタインは
あっかんべーを
していたけれど
じかんのことを
しっていたからなのかな
ばくだんを
おとさなかった
せかいせんに
のりかえてしまったのかも
じぶんの
頭脳を
だれかが
しらべない
せかいへ
いってしまったのかも
ふしぎ
あたまがかたいね
もっともっと
やわらかくなる
みえているものが
すべてじゃないって
わかっていても
めをこらして
みてしまう
わたしから
さめざめと
あめがふる
こころは
ぴーかん
はれだけど
なんとはなしに
ものおもいに
ふけったり
あめがあがったら
かねんをだそう
ちょこちょこと
かたづけもして
あめはなかなかあがらない
こぶりになったら
だしちゃおう
やんだかな
あかるくなってきたきがする
そとにでたら
となりのあぱーとの
ごみを回収しにとらっくがきた
わたしのすてーしょんは
もっとむこう
てくてくとおりすぎると
ここにいれちゃっていいよ
と呼びとめられた
行き先はいっしょだから
とわたしのごみをうけとって
あのごろんごろんまわるところに入れてくれた
ゴミ回収の人は
みんなやさしい
おおきいまちは
チームをくんでまわるけど
ここいらはひとりだから
たいへんだ
おおきいまちにすんでいたころ
ちーむ回収のお兄さんたちは
ゆうえんちアトラクションのお兄さんみたいだった
ぬいぐるみをとらっくにたくさん積んで
こどもには手を振ってくれたんだ
なんだかかっこよかったよ
ここいらは
おじさんが
ひとりでまわっていて
てはふってくれないけど
やさしさは
おんなじだ
金のこなを振りかけられて
ひかりのなかにでてきた
まぶしくて
太陽の音で
ないた
らのおとで
空気をたくさんすいこんだ
むせかえる
刺激に
ただただとまどいながら
その前の記憶が
もやにつつまれて
絶対にわすれないと
誓ったことすら
思い出せない
全部覚えていたら
赤ちゃんに
なれないよ
あかちゃんは
無垢ないきものだから
みんなに守られる
いまはもうあかちゃんじゃないもの
思い出してもいいでしょ
その覚悟はできているの
はい
覚悟はできています
緊張していてはだめよ
かたまっている器には
何もおろせないから
ゆるめゆるめゆるめ
核心に触れる
にほんのからまりあう
くさりからひみつを
いっぽいっぽ
あせらない
あわてない
りらっくすも
一休さんも
アフタヌーンティーも
はさみつつ
うわ~~~~と
駆け出したくなる気持ちも
おさえつつも
内なる
炎をもやし
いちにち
いちにちを
全力で
ぬかりなく
しんけんに
いきる