あなたは

 

わたしの

 

ハイパー

 

ハイオクターブ

 

わたしの

 

あこがれ

 

そして

 

わたし自身

 

わたしが

 

おろかなときも

 

やめるときも

 

かなしかったときも

 

うれしかったときも

 

これからの

 

至高の

 

よろこびも

 

みんな

 

みんな

 

見守り

 

愛をおくる

 

手を

 

さしのべる

 

ときもある

 

そっと

 

まなざしだけを

 

むけるときもある

 

いつだって

 

ひとりじゃない

 

いつだって

 

最高の

 

自分に

 

なるための

 

ささえ

 

ありがとう

 

ありがとう

 

ありがとう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おどりましょう

 

新しい時代の

 

風のなかで

 

おどりましょう

 

新しくリリースされた

 

曲にあわせて

 

おどりましょう

 

へびのように

 

からだをくねくねさせて

 

おどりましょう

 

海に入ったように

 

ゆらゆらと

 

おどりましょう

 

あなたのステップを

 

他の誰かが

 

真似をする

 

それもまた一興

 

オリジナルは

 

あなただから

 

大丈夫

 

おどりましょう

 

着せられていたものを

 

脱ぎ捨てて

 

あなただけが

 

おどりつづけられる

 

ずっとずっと

 

パッションを

 

持ち続けて

 

新しいおどりも

 

どんどんうみだして

 

エネルギーを

 

あたえてくださっているもの

 

すべてに

 

感謝して

 

 

 

さかえ

 

さかえる

 

ためらわず

 

ちゅうちょしない

 

しゅんじに

 

すばやく

 

えらびとる

 

ほかは

 

えいようとし

 

ふりむかない

 

とびあがり

 

はばたく

 

うつくしく

 

かぜをおこし

 

まいもどり

 

はなをさかせる

 

じょうかし

 

ぶんかを

 

きずく

 

うまれてきたときの

 

やくそくを

 

はたす

 

 

 

 

 

 

 

背中がバキバキで

 

胃腸の調子が

 

ずっとずっと

 

悪かった

 

整体に行き

 

ヨガをやり

 

あたため

 

食生活に気を付ける

 

一般的なことは

 

全部やった

 

もちろん効くけれど

 

すぐにもどっちゃうし

 

絶好調にはならない

 

だから

 

もうあきらめてた

 

だけど

 

さいきん

 

みてもらったところによると

 

いろんな人からの

 

嫉妬や

 

まわりの

 

負の感情

 

が原因だということだった

 

なるほど

 

たしかにそうかもしれない

 

なんの苦労もなく

 

のほほんと生きていて

 

楽にいろんなものを

 

手に入れていると

 

よく誤解されていたな

 

立場的には

 

仕方なくわたしをたてているけれど

 

本当は自分のほうが頭もよいし仕事もできるし

 

若くてきれいなんだから

 

くやしくてくやしくて

 

負の感情が渦巻いていて

 

チャンスがあれば

 

わたしを陥れようとしたり

 

大げさにわたしを笑ったり

 

そんなこともあったよね

 

いまとなれば

 

みーんな笑い話

 

きれいさっぱり過去の話

 

でも身体には残っていたんだね

 

ごめんなさい

 

わたしの胃腸

 

いままでがんばってくれて

 

ありがとう

 

これからもよろしくね

 

そして

 

みんな

 

ありがとう

 

いろんな登場人物がいたからこそ

 

いまの

 

わたしがいる

 

弱くみえて

 

おばかにみえて

 

最高

 

 

 

 

異端であることを

 

あらためて

 

自覚し

 

それに

 

誇りを持とうとしている

 

こんなふうに

 

ノクターンを

 

練習しながら

 

ふっと

 

なみだが

 

出そうになる瞬間も

 

ただただ受け入れ

 

本当の自分に

 

うまれかわることを

 

あらためて誓う

 

その曲をうまく弾ける誰かが

 

弾いたり

 

教えたり

 

それもいいかもしれない

 

でも

 

それだけじゃ

 

たりない

 

自分を癒せるのは

 

じぶんだけだから

 

自分を変えられるのも

 

じぶんだけだから

 

ただただ寄り添う

 

感謝とともに

 

愛を込めて