前世のどこかで
出会った人たちと
今生でも
出会い直している
ような氣がして
ふっと
泣きそうになった
どんなときにも
ひとりぼっちじゃない
孤独が
多いように感じる
人生でも
空騒ぎして
駆け足で
通り過ぎる
人生よりも
しみじみ
味わえる
一瞬
一瞬がある
前世のどこかで
出会った人たちと
今生でも
出会い直している
ような氣がして
ふっと
泣きそうになった
どんなときにも
ひとりぼっちじゃない
孤独が
多いように感じる
人生でも
空騒ぎして
駆け足で
通り過ぎる
人生よりも
しみじみ
味わえる
一瞬
一瞬がある
令和に入ってから
毎年
ぞろ目の日が
あって
本当に
ありがたい
貴重な日を
大切にして
何かしら
やってみようという
前向きな
氣持ちになることができるから
今年は
縁起が良い
たくさんの
蜂さんと
たくさんの
無限大が
並んだ日
お天氣も
わたしたちの
やる氣に火をつけ
雲も空に美しい
こんな日は
未来に向けて
進みだす
人たちで
休日の
市役所も
混んでいる
めでたいことを
愛でたい
世界が
明るい
エネルギーに
包まれる
えんじることと
えがくことは
え つながりで
似ているのかしら
平面と立体の違いはあれど
表現し
多くの人に
みてもらう
っていう点でも
似ている
氣がする
美しい文字も
美しい絵も
ひとつ
ひとつの
ぼんぼりに
巫女さんが
火を燈す
注意してみなければ
燈っているか
わからないくらいに
日が暮れても
まだまだ
明るいことを知る
夏のお祭りは
暗くなってからが
盛況
穢れを祓い
力強い中にも
そこかしこに秋の氣配が
みえ隠れする
立秋の太陽にも
いつの日も
愛
平和
感謝
どうやって
入ったの
くわがた
とかげ
やもり
そうやって
いちいち
びっくり
しているけれど
台所に
熊がいたわけじゃ
あるまいし
どうってことはない
地面を区切って
自分のもの
おうちも
自分だけの場所
そう思っているのは
人間だけで
かれらは
歩いていて
たまたま
家に入ってしまったり
氣に入れば
ちょっと
休憩していく
こともある
そうか
なにもかも
直して
自分だけの居場所に
つくりかえようと
意氣込んでいたけれど
そのことが
しあわせなことかどうかは
わからないし
世界と
調和するっていうのは
孤立することではなくて
きっと
つかず離れず
ともにいきること