こんにちは、KAZEです。
久しぶりの投稿になりますが、今回は、ペットボトルで泥水を濾過する装置を作ってみました。
よく、サバイバル系の本やネット動画でも紹介してありますので、実際にどの位、濾過出来るのか?
実験を遣ってみました。
先ずは、作り方を紹介します。
準備する材料は、500㎜のペットボトル3本とカッターナイフ・ガーゼ、
無い場合はバンダナやタオル要らなくなったシャツでも構いません!
そして、小石、砂利、砂、木炭、以上です。
①ペットボトルの底の部分をカッターで切り落とします。
②キャップ1つに穴を空けます。
③ガーゼを15㎝の正方形に切って5~6枚準備しておきます。
キャップをしないボトルにはガーゼを2枚注ぎ口にセットしておきます。
④穴を空けたキャップをするボトルの注ぎ口にガーゼを詰めてキャップを閉めます。
キャップの付いたボトルには①砂②砕いた木炭③小石の順に入れて行きます。
キャップの付いていないボトルには①小石②砂利③砕いた木炭④小石⑤ガーゼ
この順番で入れて行きキャップの付いたボトルと合体させて完成です。
今回は切り取ったボトルの底の部分に穴を空けて水の投入口に蓋をして、
ボトル内の小石やガーゼを固定させました。
いよいよ、泥水の濾過実験開始です。
今回準備した泥水です。
この水がどれ位、綺麗になるのでしょうか?
泥水が濾過器に入りました。
↓
ん・・・・
・・・
水が出て来ました。
( ^ω^)・・・ なんと・・出て来た水は意外に透明であります。
と思いましたが、まだまだ透明とは言えず濁りは残っておりました。
しかし最初の濁りに比べれば相当綺麗になっていると思いませんか?
何度か濾過すればもっと透明になると思い遣ってみたのですが、
これ以上は透明になりませんでした。
それから匂いですが、やはり泥臭さも残っておりました。
綺麗な飲み水を作るって本当に難しいと思いましたし、
山などで湧いている綺麗な湧き水を作っている自然の濾過装置!
お山は凄いなと改めて思いました。
今回は、この水を飲むことはしませんでしたが、緊急時にもし飲むことになるとしたら、
必ず煮沸して飲まれることをお勧めします。
毎日綺麗な水を飲めることは当たり前のことではないですね?
毎日普通に綺麗な水が飲めることが本当に、ありがたいです。
本日も最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました。















