7月26日(木)から北九州で行われた子どもキャンプ!予定では3泊4日だったのですが、
東から西へと進路変更した台風のお陰さまで、一日早く終了することになりました。
夏のYOU遊子どもキャンプでは、災害時の訓練も兼ねたプログラムも入っていますので、
今回台風接近に伴いキャンプが一日早く終了すると言う体験も、
子ども達にとっては記憶に残る良い体験になったのではないかと思います。
今回の子どもキャンプ参加者は、小学生男女30名、うち半数が小学校低学年で、
その半数が初参加の子ども達でした。
もの凄い猛暑の中でのキャンプ!設営時より、軽い熱中症の症状を訴え休む子どもも出ましたが、
皆の命を守るお家「テント」を張るのに一生懸命頑張っていました。
テント設営完了後は調理用の薪ストーブを組み立てたりキャンプ中に食事をする食堂を設営したり、
遣ることは、テンコ盛りで子ども達もへとへとだったと思います。
みんな凄く頑張ってくれました。^^
今回は初参加の子も多かったのですが、全てのプログラムを子ども達主体で行いました。
低学年の参加者が多いこともあり班での調理や団体行動の前の整列や点呼など、
揃わないことも多々あり大きな声を出さなければならない場面もありました。
しかし全てのプログラムを終え3日目の朝を迎えた子ども達の顔は何処か凛々しくなっている様に感じました。
1日目ホームシックになって泣き出す子も2日目は段々慣れて来て最終日の登山を終えると凄く逞しくなっています。
やっぱり何でも経験、実際に体験することが一番なんだと思いました。
今回のキャンプでとっても印象に残っているのは2日目の夜のキャンプファイヤーです。
今回は初めての試みで、班の班長さんが薪を準備して、班ごとに小さなキャンプファイヤー「焚火」を囲み
班の思いでを語り合うと言うものでした。
事前に班長さんに薪割りと薪の組み方を覚えて貰って焚火の準備です。
その後シュミレーションを重ねイザ本番に挑みます!
とは言うもののなかなか火が着かず皆、手こずっておりました。
マッチ一本で火を着けれた班は1班だけで、
どうしても着かない班は私の秘密兵器、ガスバーナーで着火しました。^^
大きな焚火を大人数で囲み楽しむキャンプファイヤーも良いのですが、
今回の班ごとの小さなキャンプファイヤーも凄く素敵でした。
みんな、それぞれの思いをこのキャンプで出会った仲間と語り合い楽しんでいました。
火を囲み語り合う時、人は何だか凄く素直になれる様な気がします。
今後、私が主催するキャンプもこの様な人と人が素直に語り合える場にして行きたいと思います。
本日も最後までお付き合い頂きありがとうございました。




