近年は凄く自然災害が頻発する様になって、
日本でも何時どこで被災してもおかしくない状況だと思います。
そんな時代だからこそ緊急時に役立つ術を身に付けておけば安心ですね?
前回の記事では、緊急時に少しでも綺麗な水を確保する方法として、
ペットボトル濾過器を紹介させて頂きました。
本日は緊急時に少しでも雨を凌ぐことが出来る様に、
ブルーシート シェルターの張り方をご紹介させて頂きます。
今回使用したブルーシートは100均で売っている180cm×180cmサイズを使いました。
シェルター作りに使った道具は、120cmの黒いポール2本(無い場合は、木の枝や竹でもOKです。)
そして上記写真の左から①麻紐(ナイロンの紐やロープでもOKです。)
②金串(100均製品です。私はキャンプの時に、この金串を使って焼き鳥を作ります。)
③ナイフ(カッターやハサミでもOK) ④金槌、ハンマー(こちらも100均に売ってます。)以上の道具を使います。
先ずは、麻紐をポールの3倍の長さに切って、
切った麻紐は2重にして使うので真ん中の位置で結んで輪っかを作っておきます。
次に、ブルーシートの1辺を地面に金串で3か所固定します。
固定したら次はポールを立てます。
ポールの先をブルーシートの角の穴に差し込み麻紐の輪っかを
ポールの先端に引っ掛けて麻紐を引っ張りながらポールの安定する位置を探ります。
ホールが安定したところで麻紐を金串で固定します。
2本目のポールも同じやり方で立てます。
2本のポールが安定して立っていれば完成です。
ポールが安定しない場合は紐を張る角度を変えたりして調整して下さい!
もう一枚ブルーシートがあると地面に敷いて横になり、
体を伸ばして眠ることも出来ます。
今回紹介させて頂きましたシェルターは、
強風や豪雨の時にはそれほど役に立つものではないかも知れませんが、
多少の雨風には有効で、緊急の荷物置きば等にも使えると思います。
それからホームセンターで売っている耐久性のあるブルーシートや、
ロープを使えばもっと頑丈なシェルターを作ることが出来ます。
次回はもっと頑丈なシェルターをご紹介させて頂きますね!^^
皆様も緊急用に是非ブルーシートを備えてみては如何ですか?
きっと役に立つと思いますよ!
本日も最後までお付き合い下さいましてありがとうございました。








