昔の私は「0点」どころか
マイナス人間だと思っていた。

だから当然こうなる。

親もクソ
彼氏もクソ
環境もクソ

だって
マイナスの親からはマイナスの子しか生まれない
遺伝子でしょ

同じ波動?同じレベル?
知らないけど、とにかく

「どうせ私の周りはクソばっかり」

これが“世界の真実”だった。でもこれ、最大の呪いだった

なにが一番ヤバいかって

「仕方ない」って言えるようになること。

こんな親だから仕方ない

こんな育ちだから仕方ない

こんな環境だから仕方ない

この思考、めちゃくちゃラクなの。
だって努力しなくていい理由になるから。

でもこれってつまり

「私は一生マイナスのままで生きます」
って自分に呪いをかけてるのと同じ。

そしてそのマイナスの自分が親になったら?

はい、無限ループ完成。これを私は
家系因縁とか、思考の呪いって呼んでる。

自己肯定感が低い=被害者じゃない

「自己肯定感が低いんです」

これ一見かわいく聞こえるけど、実は違う。

自己肯定感が低いって自分を見下し

人を見下し

世界を敵にしてる状態

これはもう
無意識の攻撃なんだよね。

「私はダメ」って言いながら
世界のせいにしてるから。

いろいろ学んでわかった“共通の開運術”

心理学も
スピリチュアルも
先祖供養も
たくさんやってきた。

でも最後に残った
たった1つの共通点がある。それは

✔ 愚痴をやめる
✔ 不平不満をやめる
✔ 文句で自分を守るのをやめる

そして

✔ きっかけになる人に出会う
✔ それを実践できる自分に出会う

これだけ。

シンプルすぎて拍子抜けするけど
ここからしか運は開かなかった。ある日ひっくり返った

愚痴をやめて
人のせいをやめて
「自分がどう在るか」に戻っていったら

ある日、衝撃が来た。

親、100点超えてない?

って。

完璧って意味じゃない。
「この人生をくれた存在」としての点数。

そして気づく。

その親から生まれた私は
もれなく100点超えてるってことじゃん

ここで世界がひっくり返った。最初にやることは“謝罪”

見下してきた人
バカにしてきた人
否定してきた人

まずそこに

必死で謝ること。

これが
償いであり
浄化であり
開運術。

外に謝ってるようで
一番は「自分の命」に謝ってるんだよね。あなたは何点ですか?

0点でもマイナスでもない。
命をもらった時点で、もう規格外。

問題は
それを認めるかどうかだけ。