会社での「10分休憩」を侮るなかれ!!!

たった10分。
されど10分。

この時間の過ごし方ひとつで、
目の前の世界は本当に変わります。

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いつも決まった時間に休憩を取っていた先輩が、
ある日から休憩を取らなくなりました。

周りの先輩たちも同じ。

気になって聞いてみたんです。
「なぜ休憩取らないんですか?」

返ってきた答えはシンプルでした。

「暇だから」

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物質世界のルールの中では、
日報には「休憩を取りました」と書く。

でも実際は休憩せず働き続ける。

そうすると当然、生産量は増えます。
1年単位で見れば、とてつもない差になる。

忙しい時には、
「できる人」に仕事が集まり、
休日出勤や残業の依頼も増える。

一見、評価されているように見えるこの流れ。

でも、その裏で何が起きているのか。

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無意識の95%(潜在意識)に、毎日積もっていくもの。

・なんとなくモヤモヤする
・なんとなくイライラする
・仕事中もどこか退屈

理由ははっきりしないけど、
確実に“ズレ”が生まれていく。

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そんな中で私はどうしているか。

毎日、同じ時間にきちんと休憩を取ります。

しかも現場を離れて、
だだっ広い空間を独り占め。

椅子を引っ張ってきて、
ほんの数分でもしっかりリラックス。

「ここ、最高だな〜」って思いながら過ごす。

住めば都。
私がいる場所が、いつだって最高。

これを前提にしています。

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この10分、実はちょっとした“実験”なんです。

「世界は自分で創っているのか?」
「スピリチュアルに再現性はあるのか?」

それを確かめるための、日常の実験。

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面白いことに、

「忙しそうだな」と思って
休憩を飛ばした日はどうなるか。

家に帰ってホッとした瞬間に、

なぜかモヤモヤする。
なぜかイライラする。

意味もなく、感情が乱れる。

それが2日、3日と続くと——

現実にもズレが出てくる。

なんか噛み合わない。
なんかタイミングが悪い。

「やっぱりな」ってなるんです。

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逆に、

ちゃんと休憩を取る。
家でも「食う・寝る・出す」を整える。

ご機嫌でいる。

そうすると不思議と、

物事がスムーズに進む。
ダラダラしない。
トラブルも引き受けられる。

そしてなぜか——

任されることが増える(笑)

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さらに面白いのはここから。

今、投薬治療で副作用が出やすい時期。

無理をしないでいると、

自然と周りが調整してくれる。

細かい作業は先輩が担当してくれて、
私はのんびりできる環境になる。

これも現象化のひとつ。

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結局のところ、

「評価を気にしないほど、評価される」

「頑張りすぎないほど、信頼される」

そんな逆説が、日常の中で起きてくる。

頑張りすぎてる上司たちも余裕が生まれるのか、めちゃ優しいです毎日。

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たった10分の休憩。

この時間をどう扱うかで、
あなたの世界は変わります。

侮るなかれ、10分休憩。