文鮮明先生御言選集 1956年代のアボジの御言を古い順から掲載している「サンク広報局長」ブログの愛読者です。
https://ameblo.jp/sanctuary-matsudo/entry-12965955457.html

一つ前の記事に登場する大山君子さんとの出会いは、1988年5月韓国聖地ツアーです。万物復帰でキャラバン部隊にいた私でしたが、春先に伝道部の勤労青年たち少数に混ざって韓国ツアーに参加しました。ツアーのスケジュールの中に「大山君子さんの講話」があったのです。お話をメモしました。忘れないようにと曲もつけました。再びキャラバン部隊に戻った私は前線の合間に歌って記憶している歌です。その年10月30日に祝福の恩恵に預かりました。それから数年後、聖地ツアーで一緒だった兄弟と顔を合わせる機会がありました。大山君子さんの証に曲をつけた歌を披露しました。一気に大山君子さんの世界に浸ることができました。様々な苦労話を次々と思い出されてきたのです。
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▪️罪を終えました

エバ国の罪をお金で数えたら/もうそろそろ終わる頃だねと
(アボジのみ言)
1987年盧泰愚大統領に背広を選んで/着せて差し上げる夢を見ました
(大山君子さんがみた夢)
しもべが終わって妻の時代圏に/復帰されたエバ国の使命は/はるかにはるかに大きな願いがある/すべてを包み込む母親のように/世界にいのちを捧げ尽くして/罪を終えました
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聖地巡礼ツアーの際、大山君子さんは小型ラジオを持参していらっしゃいました。「日本に留学中の息子に渡して欲しい」と先にあげた兄弟に依頼していたことを思い出しました。

詩人の柳光烈氏(歴史編纂委員会委員長)の詩に関心を持っています。大山君子さんの相対者の方です。いま長文の証を読んでいるところですが、非常に味わい深く面白いのです。これほどまでに優秀なお二人のご子息がどれほど素晴らしい方であるのかと想像します。柳光烈氏の証の恵みを、次回のブログにあげていき恵みを共有します。