お父様も同じように行動されました。本当に同じ方です。本当に再臨のイエス様です。イエス様もメシアだったではないですか。神様がイエス様の中にいらっしゃったではないですか。(前回まで)

🔸ここに来て、本当に全世界の統一教会員たちから非難され、誤解されました。私たちがどんな状況を経験したのか一つも知らに…….。私たちを無き者にしたい指導者たちの話ばかりを聞いて、私たちを迫害しました。迫害するのは簡単ですから。
それで、こうしてペンシルベニアの荒野に来ました。「ペンシルベニア (Pennsylvania)」の略称は「ピーエー(PA)」ですが、これは「父」という意味もあります。そして、私たちがここに来てとどまるようになった渓谷の名前は「ローズ・バレー(Lords Valley:主の谷)」です。
さらに、とても不思議なことは、ここに「プロミスト・ランド・ステイト・パーク (Promised
Land State Park:約束の地公園)」という公園があることです。本当にそういう名前です。そして、そこに立てた教会がお父様の揮毫からいただいた「世界平和統一聖殿」です。派手ではありませんが、新しい「天福宮」(チョンポックン)です。そこの村の名前が「ニューファンドランド(Newfoundland)」で、「新たに発見された地」という意味です。
その次には、國進お兄さんも隣の村にいるのですが、その家の番地が「一五四」です。いち、ご、よん、お父様が聖和された瞬間とぴったり同じです。一時五四分です。そのような驚くべき役事を見ました。
そして、食口たちが二、三時間運転しながら礼拝に来て、特に、キリスト教のジェシー牧師と一緒に私たちは礼拝を捧げました。
お父様に待るアベルとして立てられた牧師と一緒に活動しながら、キリスト教徒たちが私たちと一緒に礼拝を捧げ、手をかかげて神様を賛美し、イエス・キリストも賛美し、お父様に対しても学び、原理も学び、神様の聖霊を求めながら神様を褒め称え、熱い涙を流す、そうして聖霊の役事が起こって人々が癒されるのを見ました。
あるキリスト教の女性は目にがんがあったのですが、神様の恩寵と役事によって癒やしを受け、病院に行ってみると医者たちが驚き、「がんがなくなった。これは奇跡だ」という、そのような驚くべきお父様の役事がありました。

私たちがあらゆるものを失っても、お父様のそのような驚くべき役事を直接、目で見て、お父様とイエス様が一つだということをはっきりと知りました。私たちと敵対していたキリスト教徒たちも、私たちと一緒に礼拝を捧げ、手をかかげて熱い涙を流しながら神様を賛美するのを見て、「いやあ、このような驚くべき役事をしてくださるのだなあ」と感じました。

皆さん、「荒野」という言葉は、ヘブライ語で「ミッドバー(Midbar」です。それはどこから出てくるかというと、「タベール(Daber)」から出てきます。ヘブライ語で「ダベール」は何という意味かというと、「神のみ言」という意味です。ですから、「ミッドバー」は荒野のことですが、どのような内容があるのかというと、「神のみ言が聞こえてくる場所」という内容です。
私たちが追い出されてこの荒野に出てきたので、皆さんは「王宮から追い出された。たいへんだ」と思うでしょう。あらゆることを自分たちでやらなければなりませんし、最初に私たちがここに来たときは何もありませんでした。一緒に働いていた人たちも、全員に「行きなさい」と言ってついてこないようにしました。すべての資産、すべての地位、すべての法的な地位も返しました。私たちは、そのようなもののために生きているのではないからです。
誰も知らない全く新しいところで、根を下ろして定着しなければならないので、日々生きていくだけで、どれほどたいへんでしょうか。皆さんは、「いつもイーストガーデンで、食口たちのふところで、あるいは父母様のふところで、エリート暮らしをしていたからたいへんだろう」と思われるかもしれません。たしかに体はたいへんでしたが、私は運動もしていたので、とても感謝で幸せでした。
私たちが人々の前でうそをつく必要もなく、あれこれと人の目を気にして弁明する必要もなく、昼夜お父様だけを思いながら、私たちの兄弟であるクリスチャンたちと共に過ごしました。
このように準備された民族、兄弟たち、イエス様を愛する人、主を知る人、神様を知る人、そこに集中しながら、すでに三年が過ぎつつあります。

皆さん、このような時間がどれほど感謝か、どれほどありがたいか、どれほど重要か、このような内容がどれほどお父様の愛なのか、神様の恩寵、恩恵、恩賜なのか分かりません。

皆さんがここに来て、「教会が崩壊する!問題がある!」と言っても、私はそのような政治的な内容には干渉しません。私たちはお父様を求め、キリスト教徒を復帰したいのです。今まで敵だった人たちを私たちの兄弟にしたいのです。原理のみ言どおり、彼らは主を待つ方たちだからです。
「彼ら(キリスト教徒)はお父様に侍っていない。私たちの方がもっと立派だ」、このようにパリサイ人のようなばかげたことを言ったり、成約時代と言いながら旧約時代のようなばかげたことを言うのではなく、イエス様を知れば知るほど、お父様のことが分かるようになるのです。
そうするなかで、キリスト教徒たちも、イエス様を讃えながらお父様も讃えるようになり、お父様について学ぶことができるという、そのような驚くべき役事が起こっているのを、直接この目で見ました。もちろん、村全体を伝道したということではありません。しかし、複数のキリスト教家庭が食口になり、祝福も受けようと準備しています。お父様も証し、またイエス様も愛するということがどうして罪でしょうか?お父様がどれほどイエス様について語られ、愛されたか、『天聖経」を読んでみれば分かります。お父様の「八大教材教本」を読んでみてください。すべて分かります。数千、数万、数億回、イエス様について語られています。再臨のイエス様でいらっしゃるからです。

いずれにせよ、これまで皆さんには、実にいろいろなことがあったと思いますが、私は本当に感謝しています。お父様が霊界から私たちを守ってくださり、驚くべき聖霊の役事をされ、燃え上がる情熱を見せてくださいました。
私たちの人生は、最初から最後まで、皆さん全員が、特に女性たち!そして特に男性たち!お父様をかかげればかかげるほど、福を受けるようになるでしょう。お父様を称えれば称えるほど、「お父様!お父様!お父様!」と称えれば称えるほど、私たちのお父様は、燃え上がるような聖霊の役事を見せてくださると信じます。アージュ。

私たちは、爆発するような、胸がはち切れる心情世界で、「お父様!お父様!お父様!
真の父母様、億万歳!」と「億万歳」の涙を流しながら、お父様の驚くべき霊界からの役事を見せてくださると信じます。アージュ。

火を見るだけでも、皆さんは、お父様が本当に燃え上がるような愛で生きていらっしゃったことが分かるでしょう。外にいて火がなければ、寒さで死んでしまいます。特にここでは、外で修行していると体が完全に凍ります。零下二〇度の中で修行をして、火をつけずにそのまま外で寝ると、死んでしまいます。私は何度か凍え死にそうになりました。そのような修行をしながら、火がなければ生きていけないことがよく分かりました。

皆さん!私たちは、神様の燃え上がる炎の中で生きなければ、生きていけないのです。同じことです。このような冷淡な世界で生きていける理由がありません。
聖霊の燃え上がる炎と生きていらっしゃるお父様の炎の中で生きなければ、飢えかわいて死にます。イエス様も「わたしが命のパンである。わたしに来る者は決して飢えることがなく、わたしを信じる者は決してかわくことがない」(ヨハネによる福音書六章三五節)と語られました。

主がいらっしゃらなければ、私たちは取るに足らない者たちです。地位や権力、お金がいくらあっても、取るに足らない者たちなのです。
皆さんも、お父様の燃え上がる炎と、燃え上がる恩恵、恩寵、恩賜、驚くべき愛を受けてください。

すべての食口たちが、その燃え上がる恩恵、恩寵、恩賜、お父様の炎の中で共にあることを祈り、願います。アージュ。

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