下記のブログより転載いたします。
不飲不食を自分の体で実験(飲まず食わず水なし断食)より
http://ryukohaku.blog55.fc2.com/
本、『食品の裏側』に
廃棄寸前のクズ肉も30種類の「白い粉」でミートボールに甦るとあり、「ミートボール」と「白い粉」で検索していたらいろいろ出てきました。
その中で、日本一ゆるキャラ整体師のビビッドな生活の中にチョコの真実&「食品の裏側」というリンクがあり、ユウミさんという方の美細胞革命というブログを紹介されています。
この中では、『食品の裏側』著者の安部 司さんの講演を写真付きで記事にされていて、とても分りやすかったです。
その記事の中に、
福岡県で、母親になる豚に、3ヶ月間コンビニ食を食べさせる、という実験をやったそうなんですが、
その結果、なんと、正常に生まれた子豚は一匹もいなく、みんな、流産か、早産か、何らかの異常があったそうです。
日本は、流産・奇形発生率でも世界一です。
とありました。
コンビニのおにぎりなどは、賞味期限ぎりぎりになると廃棄してしまうのですが、養豚場の方が、捨ててしまうのなら豚のエサにするからと、もらい受けたそうです。
それでエサとしてあげていたら25頭の豚から生まれた250匹すべての子供が、流産や早産などで死んでしまい、透明なはずの羊水は真っ黒だったそうです。
恐ろしい話ですが、人間ではどうなのなと思い調べてみると確かに、
日本は、ベトナムを抜いて奇形児出産率世界第一位です。
それで、食品添加物の量は世界で何番目かと思い調べてみると、健康増進データベースに、
日本は、農薬の使用量世界第一位です。
とあり、さらに、
日本は、食品添加物の使用量もまた世界第一位です。
他のサイト役に立つ?暮らし、生活、健康面白雑学!でも、
日本は、食品添加物の数が世界第一位です。
とありました。
豚の凄惨な事態と日本の奇形児発生率、そして、食品添加物の関係は関連性が高いです。
このサイトには、
第1位が日本で350種類、第2位がアメリカで140種類です。
イギリスでは14種類です。北欧ではなんとゼロ!とあります。
食品添加物はゼロにできるということを外国は知っているんですね。
日本は、かなり異常な食品世界です。
当然、奇形児までいかない子供もたくさんいるわけで、アレルギーをもったお子さんは、健康と奇形児の間の子供ということになります。
原因は、食品添加物と農薬の可能性が高いです。
親が生産者を信頼して、信用して買ったもので生まれた子供は一生苦しむ生き方を強いられます。
安いから、企業努力して頑張って安く売ってくれるのねと買った結果がこれです。
実際は、楽してお金儲けたい一心から生産しているのです。
食品添加物を使うと、相当に楽に食品を作ることができます。
特に外食産業は、食品添加物の表示義務がないので、入れられるだけ可能な限り使う傾向があるそうです。
いくら入れても、どれだけの種類使っても食べる人は分らないのです。
入れれば入れるほど安く売れるし作るのも楽になるので、ガンガン投入して作ります。
なので、外食やコンビニ食を食べ続けると、奇形児やアレルギーの子供を産む事態になる可能性が高くなります。
今の子供が弱いのではなく、今の食品業界が悪いのです。
近頃の子供は軟弱だと言っていませんか?あなたが原因かもしれないのです。
食べ物には、気をつけたいものです。
あと、回転寿司も相当にひどいようです。
回転寿司の真相と食品のカラクリはとても参考になります。
また、食品添加物は精神にも影響を及ぼすそうです。キレる子供の原因もまた、食品業界の大人にあるのかもしれません。
実際に断食をすると精神は相当に落ち着いてきます。これは、たしかに実感します。
食べ物が精神に作用する以上に、食品添加物が精神に作用しているのだとしたら、
私たちを精神的に苦しめた、イライラさせた元は、この添加物だったということになります。
実際に、添加物の少ない食事に変えたら子供が落ち着き出したという事実、実例もあるそうです。
陰惨ないじめも、実は食品添加物が原因だったと知る日が近いうちに来るかもしれません。
最近の子供はよくキレる。モラルがない。常識や気遣いがないなどと言っていませんか?
原因は、今の大人であるあなたにあるのかもしれません。
美細胞革命のブログには、
合成添加物を食べる量は、日本人一人あたりの平均、年間8kg!! 10-15年前の平均は4kgでした。
とあります。
平均で1年間に8キロもの合成添加物を食べているのです。
平均ということは、田舎の人はずっと少ないはずなので、外食産業やコンビニのある地域の人は、10キロ超えるでしょう。
本を読まれた方なら分ると思いますが、コンビニばかりの人よりも、さらにスーパーを利用する主婦のほうが気づかないだけで、よりたくさんの添加物を摂っていたりもします。
あの10キロの米袋と同じ量か、それ以上です。
また今度、スーパーなどに行ったとき、お米の売り場を見て思い出してください。
この10キロの米袋と同じだけの合成添加物「白い粉」を毎年摂っていることを。
10年で100キロですね。もう相当な量です。
自分の体重が50キロなら、5年で体すべてと同じ量の「白い粉」を体に入れたことになります。
転載終了
自給自足以外の方法で、添加物による偽装食品?からの汚染を免れるには、ノニジュースなどの解毒効果の期待できる果汁による体内除染や、低濃度の汚染対策としてローフード食等を取り入れるステップを経て
食生活氷河期を生き抜くためにサバイバルモードへの自身の切り替え、即ち食物以外からエネルギーを吸収する能力を覚醒する準備をしておいた方が良いのではないかと思えてなりません。
幾度もの氷河期を乗り越えてきた全ての生き物には、その状態へと導く手だてがあっても不思議ではないと思うのですが⁈