「クレアなひととき」~覚醒とは何か

この世に「真空があること」を許さない宇宙線の存在 より転載
http://tok2.seesaa.net/s/article/234252063.html

宇宙線とは?

東京大学のサイトにある「宇宙線とは?」より抜粋しておきます。

宇宙線というのは、宇宙から地球に絶えず高速で降り注いでいる原子核や素粒子です。私たちの体も、いつも膨大な数の宇宙線が突き抜けています。


遠い銀河からもまた近傍からも、たくさんの宇宙線がやってきます。宇宙線は地球に到達して大気中に飛び込み、空気中の酸素や窒素の原子核と核反応を起こします。


とあるように、宇宙線は常に「地球を貫通」し続けています。


そして、同時に地球にあるすべてのものを貫通していっています。



上の説明にある「空気中の原子核との核反応」は、「これが人間の体の中でも起きている」と考えるのが妥当かと思います。



すなわち、


宇宙線は私たちの体の中で「常に核反応」を起こし続けている


はずです。


人類だけではないですが、地球上のすべての生命は宇宙線から高いエネルギーを絶えず受け続けている。



宇宙の「カタチ」の認識をも担っているかもしれない宇宙線


そして、宇宙線にはもうひとつの役割があることに気づきました。


宇宙線の役割は、通過してあらゆるものに核反応を起こすだけではないということに気づいたのです。



もし、宇宙線が「単に物質に反応を起こすため」なら物質を通過しなくてもよかったかもしれない。つまり、反応を起こさせたところで止まってもいい。



宇宙線がすべての物体を通過していく理由は⁉



宇宙がモノの形を知るため⁈



つまり、宇宙が、「自分の宇宙にあるすべてのモノの形の認識を宇宙線によっておこなっている」ということです。



いずれにしても、「高エネルギーの宇宙線が常に人間の体の中で反応を繰り返している」というのが、人間の実体だと思います。



「自然は真空を嫌う」というアリストテレスの言葉は、まさにその通りで、どれだけ「真空」を作り出そうとしても、それを作り出すことはできない。ここでいう真空というのは大気がない状態のことではなく「何もない」状態のことです。



それはどんな科学を使っても人間にはできない。(実験室でどんなに完璧な「真空室」を作っても、宇宙線の通過を遮ることは不可能なはずです)



辛うじて宇宙線の痕跡を捕獲する程度のこと以外は今の私たち人類にはできない



そして、宇宙空間は何もないどころか、その空間にはビッシリとこの宇宙線とガンマ線が満ちている。



転載終了



宇宙線がフリーエネルギーとして場の空間から形成されるには?



「高エネルギーの宇宙線が常に人間を含む生命体の体の中で反応を繰り返している」



という環境が必要となり、人間社会の活動原理を根底から支えているであろう「振り子エネルギー」の実体にも多大な影響力を与えあっているものだと思われます。



逆説的な発想で言葉にするとすれば、永きに渡り破壊的な振り子の影響力に翻弄されてきたこの世界は、社会的な歪みの正体から、ようやく自らを解放する術を垣間見る時期に差し掛かろうとしているのかもしれません。



今、この空間に充ち満ちている膨大なる量の宇宙線は、それ自身が持っていたエネルギー的な歪みを「生命体の体の中で反応を繰り返し放射」することで修練させる意図があったのではないかと思えてなりません。



しかし今後も、この宇宙線を浴び続けるに際して本質的な調和世界への移行を果たすには膨大な量の蓄積されてきたフリーエネルギーの出口を解放することでしか、意図的に定められた現社会体制崩壊後の新たな進路は開けていかないのかもしれません。

マドモアゼル愛先生のブログより転載


http://s.ameblo.jp/mademoiselle-ai/entry-11526396223.html

フリーエネルギーは圧の高いほうへ流れるのだから、圧を上げることが生命の方向性となる。

生命の方向性と逆のものは、崩壊の方向性。音を破壊的に使えば、フリーエネルギーを持っている私たちの体から、エネルギーを奪い取ることが可能になる。

それには機械的に圧を高めた音を聞かせるだけでいいのだ。大好きな曲をCDなどで聞いても、元のスイッチを切った際に感じるほっとした感覚はなぜか。

エネルギーが奪われる構造を切ったからだ。あまり言うと文明批判になって煙たがられるからやめるが、事実は事実である。

私たちには有効な周波数もあれば、何より有益な自分の声がある。その声を使って意識が共振しあう場を作ることがどんなに大事か。

もっとも簡単な形がトーニングである。思いを乗せた二人の人が同時に声を発声させることで、素敵な体験ができる。

音は母音だから母音発声を重視するのは当然だ。チューナーとのトーニングはひとりでもできる。

それはフリーエネルギーを取り込む儀式でもあるのだ。

それによって人は意識が圧力となることを体験していく。高い意識圧があれば近代兵器にすら対抗できる可能性が出てくる。

高い圧の方にしかエネルギーは流れない。そしてもっとも高い圧は意識が生み出す。電圧ではないのだ。

聖書に書かれている144000人の合唱の意味もそれに近いのではないか。528を世に広めた貢献者であるホロウイッツ博士は、本気で144000人の合唱を考えているようだ。

意識圧が高い大勢の人が母音をトーニングすることで起こる奇跡の小さい版を私は実際に何度も体験している。



数名の者が発声することでそこに音柱が立つという現象である。

いよいよフリーエネルギーの時代が到来するだろう。そのカギは意識にある。意識圧が高いほうへとフリーエネルギーは入り込む。
(転載終了)

破壊的な振り子に奪われたエネルギーは、より破壊的に奪うためのエネルギーとして利用されることになり、その流れにサーマル リミットは無いことになりますが、その逆の原理もあり得ることに気づかせて下さる、愛先生の言葉の中に意識圧とフリーエネルギーの発想に秘められた可能性があるように思います。

小さな奇跡を積み上げていくと、やがては大きな音柱で共振し合えるエネルギー体が、意識圧の高まりとともに形成されて、フリーエネルギーの大海へと繋がる時代が、もうそこまで来ているのかもしれません。