マドモアゼル愛先生のブログより転載
http://s.ameblo.jp/mademoiselle-ai/entry-11526396223.html
フリーエネルギーは圧の高いほうへ流れるのだから、圧を上げることが生命の方向性となる。
生命の方向性と逆のものは、崩壊の方向性。音を破壊的に使えば、フリーエネルギーを持っている私たちの体から、エネルギーを奪い取ることが可能になる。
それには機械的に圧を高めた音を聞かせるだけでいいのだ。大好きな曲をCDなどで聞いても、元のスイッチを切った際に感じるほっとした感覚はなぜか。
エネルギーが奪われる構造を切ったからだ。あまり言うと文明批判になって煙たがられるからやめるが、事実は事実である。
私たちには有効な周波数もあれば、何より有益な自分の声がある。その声を使って意識が共振しあう場を作ることがどんなに大事か。
もっとも簡単な形がトーニングである。思いを乗せた二人の人が同時に声を発声させることで、素敵な体験ができる。
音は母音だから母音発声を重視するのは当然だ。チューナーとのトーニングはひとりでもできる。
それはフリーエネルギーを取り込む儀式でもあるのだ。
それによって人は意識が圧力となることを体験していく。高い意識圧があれば近代兵器にすら対抗できる可能性が出てくる。
高い圧の方にしかエネルギーは流れない。そしてもっとも高い圧は意識が生み出す。電圧ではないのだ。
聖書に書かれている144000人の合唱の意味もそれに近いのではないか。528を世に広めた貢献者であるホロウイッツ博士は、本気で144000人の合唱を考えているようだ。
意識圧が高い大勢の人が母音をトーニングすることで起こる奇跡の小さい版を私は実際に何度も体験している。
数名の者が発声することでそこに音柱が立つという現象である。
いよいよフリーエネルギーの時代が到来するだろう。そのカギは意識にある。意識圧が高いほうへとフリーエネルギーは入り込む。
(転載終了)
破壊的な振り子に奪われたエネルギーは、より破壊的に奪うためのエネルギーとして利用されることになり、その流れにサーマル リミットは無いことになりますが、その逆の原理もあり得ることに気づかせて下さる、愛先生の言葉の中に意識圧とフリーエネルギーの発想に秘められた可能性があるように思います。
小さな奇跡を積み上げていくと、やがては大きな音柱で共振し合えるエネルギー体が、意識圧の高まりとともに形成されて、フリーエネルギーの大海へと繋がる時代が、もうそこまで来ているのかもしれません。