今回は、南フランス・プロバンス地方のパンで、![]()
フーガス
です。。![]()
大きな葉っぱ型がかわいらしい。![]()
名前の語源には、諸説あるようですが、
ラテン語で「炉」のことをFocusと言い、
「炉で焼いたもの」を、Focaciaと言うそうです。
これが、イタリアのフォカッチャの語源らしい。
それが南フランスに渡って、葉型になり、穴が空いて、
Fougasseになったとか。。![]()
【省略レシピ】(4個分)
| 強力粉 150g 薄力粉 150g ドライイースト 小匙1 砂糖 大匙1/2 塩 小匙1 ぬるま湯 180ml オリーブ油 大匙1 ドライバジル 大匙1 ドライトマト 25g 強力粉(表面用) 適量 |
2次発酵後、粉を振って、200度で15分。
(313Kcal / 1個)
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中に、ドライトマトと自家製パセリを入れてみました。![]()
塩味が効いていて美味しいです。![]()
次回は、フーガス(Fougasse)の原型と言われているフォカッチャの国、イタリアへ行きたいと思います。![]()
ちょうど、イタリアフェアで美味しいスタッフドオリーブをゲットしたので、それを使って焼いてみたいと思います。![]()
ではでは、また~![]()
















