昨日は、ローン支払い後の初めてのお給料だったので
今後のお金の使い方の話し合いをしました。
旦那さんの住宅補助がなくなり、
さらに生活にかかる費用が増えたので
お小遣いが大幅に減ることを見越して
1月はお小遣い3万円を実践してみました。
日常的に使いたくなるのを我慢したぐらいで(コンビニでお菓子とか)
結婚祝いも買ったし、化粧品も買えたし、
意外と何とかなるのでは?と思ったお小遣い3万円でした。
ちなみに我が家の夫婦のお財布は共同です。
なぜなら、旦那さんは許された分だけ使い切ってしまうタイプで不安だから...涙
でも、今回の使い方会議で別々にしようと提案されることは覚悟していました。
お金の話で喧嘩になったり、嫌な空気が流れるのも毎度のことで
今回は「自分でどのラインを成功にするか?」あらかじめ考えて臨んで
なごやかにお互いの納得感が得られるように会話が進むことを目標にしました。
結婚以来食費は月3万円、消耗品費は月5000円、光熱費は1万5000円でやってきています。
でもそれだと実際きつくて、値の張るものは(ってチーズとかですけど)2人で食べるものでも
自分のお小遣いから出したり、誰かが家に来るなどのイベントごとがあると
それだけでほかの日のやりくりが本当に大変で、、、
お酒は自分のお小遣いから出したりしていました。
掃除用品を買うにも、今月は無理だから来月お給料が入るまで
洗濯機のドラム掃除は来月、、とかそんな感じで。
そこで、私のお小遣いは減らして月3万円。
食費と消耗品費を合わせて今より1万円アップ。
これができたら大成功!とすることにしました。
がいざ話し合いしてみると、旦那さんが別会計を言い出さなかったのです!
ただ、ほぼ別会計と同じようなシステムを提案されて
「固定費を抜いた分を自分のお小遣いにするから、その額と同じ額を
私のお給料からお小遣いにして、残りを貯金したら?」というもの。
それに対して私は「毎月お金を使うことよりも私は先々のことを考えて貯金するほうが
自分の性格に合っているし安心できる。
だから自分のお小遣いの額は減らしたい。
減らすとは言っても、これからの固定費とお給料を考えたら、
私のお小遣いまでお給料から出すと旦那さんのお小遣いがほとんど残らないよね。
だから、旦那さんのお給料からではなくて私のお給料から3万円弱使わせてもらうことにするね」と
話しました。
(この時は、今まで食費や消耗品費になっていたお小遣いはボーナス時のお小遣いから出す覚悟でした)
私とのお小遣いに結構な金額差が出ることに納得いかない様子の旦那さん。
「生活費は本当に足りているの?消耗品費なんて、自分が1人暮らしのときだって
同じくらいかかってたよ」と言ってくれました。
そこで普段の実情を話したところ、なんと!両方アップしてもらうことに成功しました!
少し前だったら「別々にしたい旦那さん」「同じお財布がいい私」で
お互い譲らず、喧嘩になっていたと思います。
今回は話し合いの後で、旦那さんが何度も
「これで今までよりもわかりやすくなったし、すっきりした~」と言ってくれたように
いい話し合いをすることができたし、
お互い納得する結果になりました。
(毎月の貯金額はこれまでより3万円減ってしまうけど)
旦那さんの金銭感覚も変わったけど、
私も少しは人の意見に耳を傾ける姿勢ができてきたのかな?
もちろん、アップしてもらった約2万円は、できる限り使わず、
これまでの貯金額が減ってしまった分に充当できるように
こっそりへそくりする予定です♪






