白馬八方尾根の花⑪:三つ葉黄蓮
ミツバオウレン(キンポウゲ科オウレン属)

花はオウレン、葉はマイズルソウ
オウレン属は200年の昔から薬効があることが知られていた。薬効部は根茎で苦味質はベルベリン、バルマチン、コブチジン、オウレニンなど各種アルカロイドを含有していて、健胃として有名である。
白馬八方尾根の花⑩水芭蕉
ミズバショウ(サトイモ科ミズバショウ属)

兎平のリフトを降りるとミズバショウが咲いていた(点々と白く見える)

花が終わると芭蕉に似た葉を出すのでこの名がある。
雪解けを待って、葉より先に純白の佛炎苞を立てて群生する
