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白馬八方尾根の花⑪:三つ葉黄蓮

ミツバオウレン(キンポウゲ科オウレン属)

 

     花はオウレン、葉はマイズルソウ

 オウレン属は200年の昔から薬効があることが知られていた。薬効部は根茎で苦味質はベルベリン、バルマチン、コブチジン、オウレニンなど各種アルカロイドを含有していて、健胃として有名である。 

白馬八方尾根の花⑩:姫一華

ヒメイチゲ(キンポウゲ科イチリンソウ属)

 

 林縁に生える可愛らしい小型(高さ5~10cm)の多年草

 葉は3出複葉で3個輪生する

 花は直径1cmで1個、萼片は白色の花弁状で5個

白馬八方尾根の花⑩水芭蕉

ミズバショウ(サトイモ科ミズバショウ属)

 

  兎平のリフトを降りるとミズバショウが咲いていた(点々と白く見える

 

 花が終わると芭蕉に似た葉を出すのでこの名がある。

 雪解けを待って、葉より先に純白の佛炎苞を立てて群生する