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白馬八方尾根の花⑭:舞鶴草

マイヅルソウ(ユリ科マイヅルソウ属)

 

  6月6日雪が多い八方では雪が融けたばかりで、マイヅルソウもまだ蕾であった。

  その名は葉の葉脈の走り方が鶴が羽根を広げた形に見立てたという。

  世界には3種しかない植物と云う。

白馬八方尾根の花⑬:大立壺菫

オオタチツボスミレ(スミレ科スミレ属)

 

  山地に生える多年草、特に本州日本海側に多い。

  地下茎は長く横に這い、太くて木質化する。

  根生葉はロゼット状で冬を越す。

  和名はタチツボスミレに似ているが、全体に大型であることによる

白馬八方尾根の花⑫:雉蓆

キジムシロ(バラ科キジムシロ属)

 

  全体に荒い毛がある

  葉は奇数羽状複葉

  小葉2~4で楕円形

 

      雪解けの日当たりのよい斜面には群生して咲いていた