hiroのブログ -4ページ目

白馬八方尾根の花⑯;猩々袴

ショウジョウバカマ(ユリ科ショウジョウバカマ科)

    雪解けと同時に咲き始めた猩々袴

 春を告げる花と云われる。

 この花の色合いが猩々(オランダウータンの日本名)の顔色に似ていて、葉のつき方が和服の袴に似ているからである。

白馬八方尾根の花⑯:紅花苺

ベニバナイチゴ(バラ科キイチゴ属)

 

 同じイチゴ属の仲間でもキイチゴ属の仲間はほとんど棘があるが、ベニバナイチゴは棘もなく、花が濃紅褐色である。やはり雪解けと同時な開花していた。

白馬八方尾根の花⑮:瓔珞躑躅

ヨウラクツツジ(ツツジ科ヨウラクツツジ属)

 

      雪が融け、 芽吹きとともに花が咲いていました。

コメント (0) | トラックバック (0) |