白馬八方尾根の花⑱:深山種付花
ミヤマタネツケバナ(アブラナ科タネツケバナ属)

種付け花の名は種漬花で、稲の苗代作りの前、発芽を促進するため種籾を水につけるが、その時期とタネツケバナの開花期が同調することからの命名である。最近は田植えも機械植えで、苗も温室で大量につくられる。各農家が自分の家で種籾を水につけて、発芽を促す作業が見られなくなってしまった。
ミヤマタネツケバナ(アブラナ科タネツケバナ属)

種付け花の名は種漬花で、稲の苗代作りの前、発芽を促進するため種籾を水につけるが、その時期とタネツケバナの開花期が同調することからの命名である。最近は田植えも機械植えで、苗も温室で大量につくられる。各農家が自分の家で種籾を水につけて、発芽を促す作業が見られなくなってしまった。