こんにちは♪
アメリカ女子A級ゴルフコーチのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日は海外ゴルフ最新情報について、お話しをさせて下さい。
AIG女子オープン(全英女子オープン) 2日目、単独首位から出た渋野日向子選手は3つボギー出し「74」でまわりました。
一方でその日猛チャージをしたのが、アシュレー・ブハイ選手。
何と18ホールを5バーディー、1イーグルでまわり、2ラウンドを終えた時点で2位に急上昇しました。
アシュレー・ブハイ選手というと、2019年に渋野日向子が同トーナメントで優勝をした際に競い合った相手でもあります。
対戦仲間の見事なプレー。一方で自分は前日のプレーから崩れ大きな後退に、渋野選手にとって悔しい思いもあったと思います。
きっとプレー後は早々にアテストを終えて、一人になりたい。
その日のゲームを振り返りたい。
そのように感じていたかもしれません。
でも彼女がとった行動は…
アテストに向かう途中に待っていたゴルフファンを見かけると、笑顔でサインや写真撮影に応じていました。
ある家族がスマホをセルフィーにして、渋野選手と写真におさまろうとしていた時には、彼女は自分のアシスタントを呼び、そのスマホを使って写真を写すよう話していました。
その様子を見ていた、アメリカプロゴルフA級インストラクターの主人(ジェフ・ベンダーホーフ)が
「彼女にとって、決して良いラウンドではなかったのに…
相手に対してあれだけの配慮をしてあげられるのは、さすがだ。
彼女には品性があるね。(She has class.)」
そのように話していました。
「大人になったらプロゴルファーになりたい。」
トーナメント会場にはそのように感じるジュニアゴルファーが沢山訪れているとすると…
渋野選手は彼らにとって、とても良い見本になったのではと思います。
She has class.(彼女には品性がある。)
本当だなと感じます。
渋野選手の行動を見て、アメリカ男子A級ゴルフインストラクターが呟いた一言でした♪
最後までお読み下さり、有難うございました。
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