こんにちは♪
US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日はサンクスギビングデーにまつわる ある大統領のパワフルな想いと言葉について、お話しをさせて下さい。
サンクスギビングとは収穫感謝祭の事で、アメリカでは毎年11月の第4週木曜日、明日行われます。(カナダでは毎年10月の第2月曜日に行われます。)
アメリカではクリスマスに次ぐ大きな年中行事で、遠方から家族や親戚が集まります。
オーブンでじっくり焼いた七面鳥や他の沢山の副菜を、久しぶりに集う親族と共に囲む食事。
実りの秋に行われるこの行事は、冬のクリスマスとはまた違う喜びを与えてくれます。

このサンクスギビングデーの発祥は1620年頃とされています。
誰の提唱で始まったかご存じですか?
リンカーン大統領です。
当時のアメリカは、南北戦争直後で、父・息子、兄弟が南軍・北軍に別れて戦い合うなどの辛い傷跡が残っていました。
それを国家としての団結を取り戻すために、リンカーン大統領は感謝祭を連邦休日と定め、家族の集いを奨励したそうです。
サンクスギビングには、色々な想いや歴史があるのですね。
リンカーン大統領は、このような名言を残しています。
”I am not concerned that you have fallen – I am concerned that you arise.”
(訳:あなたが倒れたことはどうでもいいのです。
私はあなたがそこから立ち上がることに、関心があるのです。)
ゴルフの上達にも当てはまるような、とてもパワフルな言葉だなと思いました♪
最後までお読み下さり、有難うございました。
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