東京、吉祥寺・三鷹でアメリカA級女子プロのゴルフレッスン
こんにちは♪
US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日はバンカー内が全て水浸しのためにバンカーから打てない時のゴルフルールについて、お話をさせて下さい。
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「バンカーの内の水たまりにボールが止まってしまった。
このままでは打てないのだけれど、どうしたら良いのだろう…
」
バンカー内にドロップするエリアがある時は、下記の方法で無罰で救済を受けることができす。
やり方は、ホールとボールを結んだ後方延長線上に救済のニアレストポイントを決め、そこから1クラブレングス以内のバンカー内に球をドロップします。(R16.1c (1))

では、バンカー内がすべて水たまりで、バンカー内に救済を受ける所がない。
このような場合は、どうしたら良いのでしょう。
この場合は、1打罰でバンカーの外にボールをドロップします。
外に出す方向は、ホールと球のあった箇所とを結んだ線上です。
そして、ここからが覚えておくとお得な点なのですが…
ホールと球のあった所とを結んだ線上の後方であれば、距離に制限はありません。(R16.1c (2))
後方線上でライの良い所があれば、そこにドロップする事も可能です
。

バンカーの内が全て水浸しのためにバンカー内に救済をする場所がない場合は、1打罰を払ってバンカーの外から打つ。
ホールとボールを結んだ後方線上であれば距離に制限はなく、ライの良い所まで下がってそこにドロップができる。
バンカー内が全て水びたしの時は、是非この点まで抑えて次打でナイスショットにつなげて下さいね♪
最後までお読み下さり、有難うございました。