東京、吉祥寺・三鷹でアメリカA級女子プロのゴルフレッスン
こんにちは♪
US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日は海外のゴルフ情報で『ジェシカとネリー・コーダ姉妹の両親が大切にした ジュニア時代の過ごし方』について、お話しをさせて下さい。
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先週のブログで、『US LPGAツアーで二姉妹で優勝した4組目のプレーヤー』のご紹介をしました。
今日は、その中の一組のジェシカとネリー・コーダ姉妹のことについてお話しをさせて下さい。
彼女達の家族には、とても特徴があります。
お父様は1998年「全豪オープン」男子シングルスで優勝したテニスプレーヤー。
お母様もテニスプロです。
コルダ姉妹の弟は、トップランキングのジュニアテニス選手。
多才なスポーツ一家なのですね。
ですがコルダ姉妹が話していた、ジュニアの頃の過ごし方がとても印象的でした。
彼女達の両親は子供たちに特にこれといったスポーツをさせるのではなく、様々なスポーツの経験をさせたそうです。
その中で姉妹が熱中したのがゴルフでした。
でも両親は「子供たちがバランスのある生活を送ることが第一」として、
競技会の出場も1年に7,8試合ほどに限りました。
夏休みや冬休みに彼女達がゴルフクラブを握ることは、なかったそうです。
だからこそ「夏休みや冬休みがあけた時に再びゴルフができることが、心の底から楽しみだった!」と彼女たちは話していました。
そして「両親からは、ジュニアプレーヤーである前に一人の子供であること、常に謙虚であることを教わってきた。
そして助けが必要な時は、両親はいつもそばにいてくれた。」
とも語っていました。

スポーツ一家で育ち、子供たちが才能のある選手に成長していることを聞くと、
「どのような英才教育を受けたのだろう」と思いますが
『何よりも、普段の生活とスポーツとのバランスをとること』
そこをご両親が大切にしてきたことで、子供たちが興味のあることを見つけ、成長してこれたのですね。
最後までお読み下さり、有難うございました。