東京、吉祥寺・三鷹でアメリカA級女子プロのゴルフレッスン
こんにちは♪
US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日は私のプライベートで起きた出来事『チャットGPTを使って初めて学んだこと』について、お話しをさせて下さい。
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先日、私にとって少し難しい内容のメールを書きました。
下書きを終え、相手に伝わりやすいかどうかを確認するため、娘に読んでもらうことにしました。
内容を読んだ娘は、私にこのように言いました。
「内容はいいけれど、もう少し分かりやすい表現があると思う。
お母さん、文章の編集アプリのチャットGPTを使ったことある?」
まだ使った事がないことを伝えると、娘はその場でチャットGPTを使って編集後の内容を見せてくれました。
内容を読んでみると、なんとまぁ!
このように洗練された、相手に伝わりやすい表現もあるだと驚きました。
それ以来、私は簡単なメールを出す時にもチャットGPTを使うようになりました。
でも使っていて段々と感じ始めたことは…
編集された内容は確かに洗練されている。
でも私の文章ではないな、ということでした。
きっと私自身、下書きを作り始めている時から
「どうせこの後、チャットGPTに編集してもらうし」
といった気持ちがあって、下書きの作成自体に丁寧さがなくなっていたのだと思います。
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確かに文章作成や編集をしてくれるアプリは、とても便利。
でも、書き手は自分。
自分の言葉で丁寧に書くことと、その後でのチャットGPTの文章編集。
でも、書き手は自分。
自分の言葉で丁寧に書くことと、その後でのチャットGPTの文章編集。
そのバランスが大切なのだな、と感じました。
最後までお読み下さり、有難うございました。
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