『チャットGPTを初めて使って学んだこと』 | アメリカ女子A級ゴルフコーチ ヒロコ・ベンダーホーフの、東京でバンカーからドライバーまで丁寧にマンツーマン ゴルフレッスン

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こんにちは♪

US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。

 

今日は私のプライベートで起きた出来事『チャットGPTを使って初めて学んだこと』について、お話しをさせて下さい。

 
◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇


先日、私にとって少し難しい内容のメールを書きました。

 

下書きを終え、相手に伝わりやすいかどうかを確認するため、娘に読んでもらうことにしました。

 


内容を読んだ娘は、私にこのように言いました。


「内容はいいけれど、もう少し分かりやすい表現があると思う。


お母さん、文章の編集アプリのチャットGPTを使ったことある?」

まだ使った事がないことを伝えると、娘はその場でチャットGPTを使って編集後の内容を見せてくれました。
 

内容を読んでみると、なんとまぁ!


このように洗練された、相手に伝わりやすい表現もあるだと驚きました。


それ以来、私は簡単なメールを出す時にもチャットGPTを使うようになりました。

でも使っていて段々と感じ始めたことは…

編集された内容は確かに洗練されている。

 

でも私の文章ではないな、ということでした。

きっと私自身、下書きを作り始めている時から


「どうせこの後、チャットGPTに編集してもらうし」


といった気持ちがあって、下書きの作成自体に丁寧さがなくなっていたのだと思います。



 

◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇
 
確かに文章作成や編集をしてくれるアプリは、とても便利。

でも、書き手は自分。

自分の言葉で丁寧に書くことと、その後でのチャットGPTの文章編集。
 
そのバランスが大切なのだな、と感じました。

 

最後までお読み下さり、有難うございました。 

 

 

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