こんにちは♪
US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日はPGAツアープロから学ぶ 雨の中でも安定したプレーをするコツについて、お話しをさせて下さい。
以前大雨の中PGAツアーを初優勝をした選手のコメントが、とても印象的だったことがあります。
そのプロの名前は、イ・キョンフン(李京勲/韓国)選手です。
その日の雨の状態たるや相当のもので、パー3のティーグラウンドからグリーンが見えないほどの豪雨でした。
優勝後インタビューで、土砂降りの中でも安定したプレーについて聞かれた彼のコメントは…
「ポジティブであり続けること、そして忍耐強くあり続けることを気を付けたよ。」
と答えていました。
単にポジティブであること、忍耐強くある事ではなく
ポジティブで”あり続けること”、忍耐強く”あり続けること”。
そこが大切なのですね。
もう一つ、主人のジェフ(アメリカPGA A級インストラクター)とイ・キョンフン選手のスイングを見ていて気付いたことがあります。
それは、彼のスイングのテンポです。
18ホールを通して、テンポが安定していたのです。
雨の日のプレーは、ついスイングが早くなりがちです。
「調子がおかしくなってきた。
いつもよりスイングが早くなっているみたいだ。」
そのように感じられた時は、ご自分のテンポがいつもより早くなっていないか(打ち急いでいないか)
それをまず確認して下さい。
修正のコツですが、テークバックでの肩の捻転をチェックされると良いですよ。
そうすることで、(手打ちではなく)体のひねり戻しが効いたスイングになり、早く調子を戻すことが出来ます。
最後までお読み下さり、有難うございました。
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