東京、吉祥寺・三鷹でアメリカA級女子プロのゴルフレッスン
こんにちは♪
US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日は知っておきたいゴルフルール『グリーン上で小石を使ってマークをした時』について、お話しをさせて下さい。
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プレーヤーのAさんが、グリーン上で自分のボールをマークしようとした時に、マーカーがない事に気が付きました。
Aさんは「専用のマーカーでなくてもいいっていうから。」
そう言って、近くにあった小石を使ってマークをしました。
この場合、Aさんはどうなるでしょう。
ルール違反でしょうか。それとも違反ではないでしょうか。

答えは…
残念ながらルール違反で、1打罰となります。
ルールでは、ボールマーカーの定義として、
『拾い上げる球の箇所をマークマークするために使用する人工物(例えばティー、 ボールマーカーとして作られた物や別の小さい用具』
と記載されています。
小石は「人工物」ではないため、ボールマーカーとして認められないのですね。

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この「人工物」の定義は、2019年のルール改定で決められました。
ボールマーカーでなくても人工的に作られたもの(コインなど)は認められていますので、常に予備をポケットの中に入れてプレーをしたいですね♪
ボールマーカーでなくても人工的に作られたもの(コインなど)は認められていますので、常に予備をポケットの中に入れてプレーをしたいですね♪
最後までお読み下さり、有難うございました。
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