こんにちは♪
US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日は海外最新ゴルフ情報で『ラッセル・ヘンリー選手が語った奥様の話し』について、お話しをさせて下さい。
PGAツアーのチャールズ・シュワブチャレンジで、ラッセル・ヘンリー選手が優勝をしました。
上がり3ホール連続バーディを奪い、プレーオフ1ホール目でバーディを決めての優勝。
素晴らしいですね。
優勝後の記者会見で家族の事を聞かれ、ヘンリー選手はこのように話していました。
”My wife is my best friend, and just gives me so much confidence.
(中略)
She gives me the freedom to go play well or play poorly.
訳:僕にとって、妻はベストフレンドなんだ。
僕に沢山の自信を与えてくれる。
いいプレーをしても、上手くプレーできなくても、彼女は僕に自由を与えてくれるんだ。”
奥様にとって幼い子供3人を連れてヘンリー選手のツアーに同行するのは、簡単なことではないと思います。
それでも試合の間中はヘンリー選手が家族の事を心配せずに、ゴルフに専念できるように…
内助の功を感じました。
実はヘンリー選手は2025年のトラベラーズ選手権で、ギャラリーもテレビカメラも捉えていなかった深いラフからのショットで
「ディンプル1個分ボールが動いた」と自ら1罰打を申告。
その時彼は1打差でのトップを追いかけていただけに、その英断が話題を呼びました。
『勝つ事よりも大切なことがある』
ヘンリー選手のそのような姿勢は彼自身の人徳でもあり、彼を支える奥様や家族のサポートからきているのかもしれませんね。
最後までお読み下さり、有難うございました。
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