東京、吉祥寺・三鷹でアメリカA級女子プロのゴルフレッスン
こんにちは♪
US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日は『ツアープロから学ぶ 雨の中で安定したプレーをするコツ』について、お話しをさせて下さい。
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以前大雨の中でPGAツアーを初優勝をしたイ・キョンフン(李京勲/韓国)選手の雨の日のプレーに関するコメントが、とても印象的でしたのでご紹介をさせて下さい。
その試合での雨は物凄く、パー3ではティーグラウンドからグリーンが見えないほどでした。
優勝後に土砂降りの中で安定したプレーについて聞かれた彼は、下記のように答えていました。
「ポジティブであり続けること、そして忍耐強くあり続けることを気を付けたよ。」
単に、ポジティブであること、忍耐強くあることではなく
”あり続けること”…
それが大事なのですね。
もう一つ、大切な事があります。
それは、テンポです。
雨の日のプレーは、ついスイングが早くなりがちです。
「調子がおかしくなってきた。」
そのように感じられた時は、ご自分のテンポがいつもより早くなっていないか(打ち急いでいないか)をまず確認なさると良いですよ。
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イ・キョンフン選手の『ポジティブであり続けること、忍耐強くあり続けること』
そして『打ち急がないテンポ』
雨の日だけでなく、風の強い日も役立ってくれます。
是非、ご自身のゴルフ戦略の”引き出し”に加えて下さいね♪
最後までお読み下さり、有難うございました。
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