東京、吉祥寺・三鷹でアメリカA級女子プロのゴルフレッスン
こんにちは♪
US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日はゴルフルールで『グリーンの旗竿に寄り掛かったボール』について、お話しをさせて下さい。
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プレーヤーのAさんがパッティングをして、ボールが旗竿に寄りかかって止まりました。
「やった!」
Aさんは喜んでそのボールを拾い上げた所…
同伴競技者のBさんから
「ボールがホールの中に止まっていないから、今のはホールアウトではないのでは?」
と言われました。
皆さんはどのように思われますか?

確かに以前のゴルフルールでは、カップインとはボールがカップの縁(ふち)より完全に下に入っていること、とされていました。
ですが2019年ルール改正で、旗竿を立てたままでパットすることができるようになり…
球の一部がパッティンググリーン面より下に止まっていれば大丈夫になりました。
このルールでもう一つ大切なことは、「球が止まっている」ということです。
一度カップに入ったけれど跳ねてボールが出た、といった場合はホールアウトにはなりませんので気をつけて下さいね♪
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それにしても旗竿を抜かなくてもよくなってから、7年も経つのですね。
ラウンド中はプレーに夢中になるからでしょうか、あっという間のような気持ちがしました。
ラウンド中はプレーに夢中になるからでしょうか、あっという間のような気持ちがしました。
最後までお読み下さり、有難うございました。
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