こんにちは♪
US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日は『ラウンド中に思わぬトラブルショットが続いた時に思い出したい言葉がけ』について、お話しをさせて下さい。
以前、親から子への言葉かけについて、とても興味深い記事を読んだことがあります。
その記事はアイリさんという女優さんのインタビューで、彼女のご両親は元大関の若島津関、お母さんは元歌手の高田みづえさんです。
アイリさんが舞台で悩んでいる時に、お母さんが彼女にかける言葉は…
「大丈夫。どうにかなる。
悩む暇があるならやってみる。」
だそうです。
この言葉を聞いた時、素晴らしいな♪と感じました。
ゴルフもラウンド中にどうしよう、と悩む時ってないですか。
例えば…
ここ一番という所で思わぬOB。次もまたOBをしたら、どうしよう
。
肩に力が入りスムーズにテークバックがとれない…
といった事はありませんか。
そのような時はまず「大丈夫。どうにかなる。」
そして「悩む暇があるならやってみる。」
ただゴルフの場合は、何をやってみるかというと…
「いかに少ないスコアでこのホールを上がり切るか」を考える、です。
ラウンド中に思わぬトラブルに見舞われたら
まず「大丈夫。どうにかなる。」(←この時、深呼吸をすると落ち着くのにとても役立ちます)
そして冷静に「いかに少ないスコアでこのホールを上がり切るか」
その戦略を練り直す。
「この3連休にゴルフに行く」という方も多いかと思います。
思わぬトラブルショットが続いた時は、是非なさってみて下さい。
ご自分への言葉かけによって、次のショットへの姿勢が大きく変わってきますよ。
最後までお読み下さり、有難うございました。
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