ラウンド後半などでショットの調子が悪くなった時のコツ | アメリカ女子A級ゴルフコーチ ヒロコ・ベンダーホーフの、東京でバンカーからドライバーまで丁寧にマンツーマン ゴルフレッスン

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こんにちは♪

US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。

 

今日はラウンド後半などでショットの調子が悪くなった時のコツについて、お話しをさせて下さい。

 
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「前半は良いのだけれど、後半スコアを崩してしまう…。」

 

「前半の調子が思い出せない。」

 

そのような時って、ありませんか。

ランチ休憩の間、体は停止モードになっています。

 

昼食でお腹も一杯となると、スイングの感覚を戻しづらいのですね。

下図をご覧下さい。

 


ショットが乱れる時は、左のイラストのようなスイングになりがちです。


上半身を捻転をしているつもりだけれど…


背骨の線を見ると、捻転ができていません。

足元を比較して下さい。左のイラストは重心が右足の外側にかかっています。

適切な重心の蓄積ができていないのですね。

 

捻転が不十分で重心の蓄積もできたいない…となると、下半身からのひねり戻しが効かず、手打ちになりがちです。

 

これがショットの乱れにつながってしまうのですね。

右のイラストのように、①上半身の捻転ができていること、そして②右足が外側に流れていないバランス。
 

後半9ホールのスタート時には、是非この2点に気を付けて下さい。

 

 

◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇
 

上述の2点に気を付けることで、いつものバランスやテンポが戻り

 

しっかりと球をとらえていく事が出来ますよ。

 

是非参考になさって下さい。

 

最後までお読み下さり、有難うございました。 

 

 

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