日本の文化を活かした ラウンド中の怒りの対処法 | アメリカ女子A級ゴルフコーチ ヒロコ・ベンダーホーフの、東京でバンカーからドライバーまで丁寧にマンツーマン ゴルフレッスン

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こんにちは♪

US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。

 

今日は日本の文化を活かした ラウンド中の怒りの対処法について、お話しをさせて下さい。

 
◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇

 

ゴルフは失敗がつきものですね。

 

大切な場面でミスショットをしてしまうと、イライラしてくる。

 

自分に対して怒りがこみあげてくる…

 

そのような時もあるかと思います。


皆さんはそのような時、どのように対処なさっていますか?

 

 

先日、脳に関する番組を見ていたら、「面白いな♪」と感じた対処法がありました。

それは…

『失敗したらそれを川柳にする』、というものです。

例えば、ここは入るでしょうといった距離のパットをミスしてしまった。

その事を川柳にするのです。

 

例えば

『やっちゃった。短いパットで油断した。』

といった具合です。


私も早速やってみましたが、川柳にすると何故かクスっと笑ってしまう。

失敗を笑いに変えてくれ、後に引きずらない効果があると感じました。

 

川柳は、江戸時代に江戸で始まった17文字の庶民文学と言われています。

 

日本人に馴染んだ文化を活かしながら対処をしていくというのも素敵だな、と感じています。

 

 

◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇
 

ラウンド中はいかにネガティブな感情をため込まないか。

 

それがとても大切言われています。

 

特に怒りには注意が必要です。

 

思わぬミスショットが続いて、怒りがこみ上げてきた時ほど、

 

それを川柳にしてみませんか。

 

クスっと笑いがこみ上げてきて、怒りの対処に役立ってくれますよ♪

 

最後までお読み下さり、有難うございました。 

 

 

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