東京、吉祥寺・三鷹でアメリカA級女子プロのゴルフレッスン
こんにちは♪
US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日は大叩きを避けることにつながるかもしれない『アンプレヤブル』のルールについて、お話しをさせて下さい。
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ラウンド中にボールが変な所に行ってしまい、「ここからはどうやっても打てそうにない…」と感じる状況はありませんか。
そのような時に知っておくと良いルールが。『アンプレヤブル』です。
アンプレヤブルは、ペナルティエリア以外であれば
プレーヤーが必要と感じた時に、1打罰で救済を受けることができるルールです。
プレーヤーはアンプレヤブルすることを同伴競技者に伝え、次の3つの救済のやり方から選ぶことが出来ます。
① 前打地点に戻って打ち直す。
② ボールとホールを結ぶ後方延長線上の基点から、1クラブレングスの救済エリアにドロップ。(図②)
その際、後方延長線上であればどれだけ戻っても大丈夫です。
ライが良い所を選べ、嬉しいですね♪
③ ラテラル救済といって、ホールに近づかないように、ボールから2クラブレングスの救済エリアにドロップ(図③)。
2クラブレングスの基点は、ニアレストポイントではなく元の球の位置です。(規則19)
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先日も私がラウンドをしている時に、同伴競技者のボールが短い木の枝葉の中に入り込んでしまいました。
ボールは見えるため、私は「この方はどう対処なさるだろう」と思っていました。
その方はアンプレヤブルのルールを活用して、そのホールで大叩きをせずにスコアをまとめていらっしゃいました。
アンプレヤブル適用のとてもいい例だなと思いました。
是非皆さんも、必要な際はアンプレヤブルのルールを適用なさってはいかがでしょうか。
最後までお読み下さり、有難うございました。
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