こんにちは♪
US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日はボールコントロールの精度をチェックする方法について、お話しをさせて下さい。
アメリカのツアープロの中にジム・フューリックという選手がいます。
彼はとても個性的なスイングの持ち主で、極端な“8の字”スイングです。
あるゴルフ解説者が
「彼のスイングは、まるでタコが木から落ちるようなスイングだ」
と表現したほど、とても個性的なスイングをします。
でも彼の2020年のパーオン率とリカバリー率は…
共に約80%!
サンドセーブ率においては、
何と…
100%!です。
「変則的なスイングで高い数字を出せるなんて、すごいな。」
と思いませんか。
その秘密は、彼のボールコントロールの良さにあります。
必ずしも「綺麗なスイング」が「ゴルフが上手い」に直結はしないのですね。
もちろん、綺麗なスイングも大切です。
でもスコアに直結するのは、ボールコントロールなのです。
ボールコントロール度は、下記の方法で簡単に確かめることが出来ますよ♪
例えば、ショートゲームならば
①グリーン回り ②20ヤード ③40ヤード ④60ヤード
フルスイングならば
①ショートアイアン ②ミドル ③ロング ④ユーティリティー ⑤ドライバー
それぞれ5球ずつ打って、何球狙ったところに打てたか。
「練習場が狭くて、長い距離はむり」という方は、球をターゲットに向かって飛ばせたか、だけでも構いません。
これをする際は、1球ずつ、一度打席を出て始めてください。
マットで何球も打つのは、正確なボールコントロール度を知ることができません。
大切な事ですが、周りで練習をしている人たちの迷惑にならないようになさって下さいね。
構えた時点で、既に「…何だか不安だな
」と感じるクラブがあるかもしれません。
また思っていたクラブと、実際が違うことも多々あります。
ボールコントロール度の面から、得意・不得意なクラブを把握していく。
スコアアップのための取り組みに、大きく役に立ってくれます♪
最後までお読み下さり、有難うございました。
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