昔の酒造りに関わる先人の知恵を感じた出来事 | アメリカ女子A級ゴルフコーチ ヒロコ・ベンダーホーフの、東京でバンカーからドライバーまで丁寧にマンツーマン ゴルフレッスン

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こんにちは♪

US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。

 

今日は私のプライベートで起きた出来事について、お話しをさせて下さい。

 
◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇

 

先週、日本の「伝統的酒造り」が、ユネスコの無形文化遺産に登録決定しました。

 

素晴らしいですね。

 

今日は、私が以前海外の方を日本酒の醸造資料館に案内した時の事をご紹介させて下さい。

醸造資料館の中には、当時実際に使われていたものが置かれており、


どのように日本酒が作られていたのかが、分かるようになっていました。

私にとって「面白いな♪」と感じたのが、様々な用具の呼び名です。

作業に必要な道具に、身近な名前がついていました。

例えば、下記の画像は四つ足の支台です。


その形が馬を連想させるので、『馬』と呼ばれるようになったそうです。

 

私は「確かに!(正面から見た)馬みたいだ…」と思いました。

 

 

下画像の歩み板を傾斜させて固定した板。

 

これは、『蛙』と呼ばれていたそうです。


きっと斜めに設置された板の感じが、後ろから見た蛙に似ていたからでしょうか。



 

◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇
 
夫々の道具には正式名称もあったと思います。

でも昼夜を問わない24時間体制の酒造りの中で、

誰でもピンとくる名称で呼ぶことで、より早く必要なものが手に入るように…

そのような思いから、うまれた名前なのですね。

このような職人さんたちの酒造りへの情熱と知恵が、
 
今回のユネスコの無形文化遺産の登録決定につながったのかな、と感じました♪
 

最後までお読み下さり、有難うございました。 

 

 

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