こんにちは♪
US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日はプライベートについて、お話しをさせて下さい。
先週義理の父が自宅で転倒し、今施設で療養をしています。
アメリカでは、転倒して起きれないと言う理由で救急隊を呼んだ場合、
救急隊は転倒者を起こし家の中の安全を確認して、そのまま帰りますが…
数週間以内に一定回数以上、自宅転倒で救急車を呼んだ場合、
救急隊は転倒者を自宅から病院まで、直接搬送することになっているそうです。
今回の義理父は、このケースでした。
義理の母と二人暮らしのため、彼女だけでは彼を起こすことができかったのです。
義理父は病院に運ばれ検査を受けた後、施設に移りリハビリを受ける流れになっています。
義理父は「家に帰りたい」を何度も口にします。
一方で「帰っても、妻に負担をかけるだけだから。」とも言っており、気持ちの中でとても揺らいでいる様子です。
義理両親がどうするのが最良なのか。
義理の兄夫婦が彼らに付き添って、医師からの説明を聞いてくれています。
私達夫婦は日本にいて付き添えないのがとても申し訳なく、主人も辛そうでした。
先日LINE電話で、施設にいる家の義理父に電話をしたところ、
最初は「自宅に帰りたい。眠れない」を繰り返していました。
でも主人が野球やバスケットボール、ゴルフの話をすると…
義理父の声のトーンが明るくなり
少し昔のような雰囲気で、話をすることができました。
義理父との会話が終わり、主人と
「日本にいる私たちでも、このようなサポートならできるね。」
そのように話し、主人も少し嬉しそうでした。
LINE電話で国際通話料金を気にせずに、話をすることができる。
相手もスマホさえ手元にあれば、自宅にいなくても通話ができる。
本当に便利な世の中になったものだと、感謝をしています。
最後までお読み下さり、有難うございました。
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