ツアープロから学ぶゴルフスイングって!? | 【US LPGA A級プロの体験ゴルフレッスン/東京・吉祥寺 三鷹】《スポーツ科学でゴルフ自己分析》無料メール講座(全5回)

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こんにちは♪

US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。

 

今日はツアープロから学ぶゴルフスイング(USLPGA公式サイトより)について、お話しをさせて下さい。

 
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USLPGA公式サイトでは、様々なプレーヤーの一瞬を捉えた画像が掲載されています。

 

今日は以前ご紹介した中でも、「スイングの参考になる」と感じた画像をご紹介させて下さい。

 

まずはポール・クリーマー(Paula Creamer)選手のスイング画像です。

 

アドレスでの右足(右利きの場合)曲げ具合が、トップでもしっかりと保たれています。


そして左肩の捻転も、しっかりと作られている。

 

本当に見事で美しいスイングです。

 


次がキム・コウフマン(kim Kaufuman)選手。

 

トップからの切り返しの瞬間をとらえたものです。

 

左足からの捻り戻しが始まっているのに、左肩が殆ど開いていません。

 

その証拠に、シャツのシワが斜めに走っていますね。


これは前述のクリーマー選手のようにトップポジションでの右足のしっかり感と左肩の捻転があって初めて自然に作られる、素晴らしい下半身からのひねり戻しです。

 

 

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「インパクトで肩が開いてしまう…。」

 

そのように感じていらっしゃる方は、是非上述の画像を参考にトップでの右足の曲げ具合、左肩の捻転を確認されて下さい。

 

下半身からの捻り戻しにつながり、真っすぐに力強い球が打てますよ♪

 

最後までお読み下さり、有難うございました。 

 

 

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