東京、吉祥寺・三鷹でアメリカA級女子プロのゴルフレッスン
こんにちは♪
US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日は11月に無観客で開催されることになったマスターズについて、お話しをさせて下さい。
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先日、今年のマスターズが無観客で開催されることが発表されました。
開催されることを喜びつつも、選手たちの気持ちは様々なようです。
「パットが最大の武器」と自負するザック・ジョンソン(Zach Johnson)選手は「本当に理解できない。残念だ。」とコメントをし、
世界ランキング6位のウェブ・シンプソン選手は「最善の決断を下そうとしていることは分かっているが、最悪のシナリオ。」と話していました。
多くの選手たちがマスターズのパトロンがいない残念さを、口にしていました。
その中で、興味深い記事を見つけました。
昨年タイガーウッズ選手が優勝した時のコメントを紹介しながら、今回の無観客での開催について書かれていた記事です。
昨年のマスターズ最終日は、暴風雨を伴う荒天で、優勝したタイガーウッズもトロフィーを片手にグリーンジャケットを脱ぐ暇もなくコースを後にしたそうです。
その時目にした風景を、ウッズ選手はこのように話していました。
「誰もいなくなったコース。
なだらかな丘、完璧な芝…美しさの極みだった。
誰もいないオーガスタは、全く違うんだ。
どれだけこの場所が美しいのか、それを初めて理解したよ。
とても穏やな静けさ、心落ち着く気持ち、不気味なほどだ。」
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無観客開催は寂しいですが、
ウッズ選手が話す、本当のオーガスタの美しさを
私たちも見れる機会になるかもしれません。
11月12日から開催される2020年版マスターズが、楽しみですね♪
11月12日から開催される2020年版マスターズが、楽しみですね♪
最後までお読み下さり、有難うございました。
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