東京、吉祥寺・三鷹でアメリカA級女子プロのゴルフレッスン
こんにちは♪
US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日はジュニアから学ぶスポーツの姿勢について、お話しをさせて下さい。
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先日素敵なジュニアの話を聞きましたので、ご紹介をさせて下さい。
ある男性が散歩中、公園で少年野球の試合が行われているのを見つけました。
男性は野球のベンチにいる少年に
「今、スコアは何点なの?」
と声を掛けました。
「18対0。ぼくたちのチームは負けているんだ。」
少年の答えに、男性は思わず
「そりゃ、がっかりだね。」と言いました。
すると、少年はこう答えたそうです。
「何でガッカリしなきゃいけないの?(Why should I be discouraged?)
僕たち、まだバットを振っていないんだよ。」
少年の純粋な心に、目を見張ります。
大人なら、1回表で18点も差をつけられたら…と思いますが、
少年の考えは違うのですね。
この話を聞いた時、ゴルフでもそうありたいな、と思いました。
例えば、あるホールで大たたきをしてしまった。
「こんなに叩いてしまった。もう今日はダメだ…。」ではなく
「何でガッカリする必要があるんだ。
まだゲームは終わっていない。」
そのような視点に立てたら、素敵ですね。
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「何でガッカリしなきゃいけないの?(Why should I be discouraged?)」
ジュニアから学ぶ、スポーツの姿勢でした♪
最後までお読み下さり、有難うございました。
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