ジュニアから学ぶスポーツの姿勢って!? | アメリカ女子A級ゴルフコーチ ヒロコ・ベンダーホーフの、東京でバンカーからドライバーまで丁寧にマンツーマン ゴルフレッスン

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こんにちは♪

US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。

 

今日はジュニアから学ぶスポーツの姿勢について、お話しをさせて下さい。

 
◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇

 

先日素敵なジュニアの話を聞きましたので、ご紹介をさせて下さい。

 


ある男性が散歩中、公園で少年野球の試合が行われているのを見つけました。


男性は野球のベンチにいる少年に


「今、スコアは何点なの?」

 

と声を掛けました。


「18対0。ぼくたちのチームは負けているんだ。」

 

少年の答えに、男性は思わず


「そりゃ、がっかりだね。」と言いました。


すると、少年はこう答えたそうです。


「何でガッカリしなきゃいけないの?(Why should I be discouraged?)


僕たち、まだバットを振っていないんだよ。」

 

少年の純粋な心に、目を見張ります。

大人なら、1回表で18点も差をつけられたら…と思いますが、


少年の考えは違うのですね。

 

この話を聞いた時、ゴルフでもそうありたいな、と思いました。

例えば、あるホールで大たたきをしてしまった。


「こんなに叩いてしまった。もう今日はダメだ…。」ではなく

「何でガッカリする必要があるんだ。


まだゲームは終わっていない。」

そのような視点に立てたら、素敵ですね。



 

◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇
 
「何でガッカリしなきゃいけないの?(Why should I be discouraged?)」
 
ジュニアから学ぶ、スポーツの姿勢でした♪

 

最後までお読み下さり、有難うございました。 

 

 

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