東京、吉祥寺・三鷹でアメリカA級女子プロのゴルフレッスン
こんにちは♪
US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日はゴルフルールでグリーン上で直せるものについてお話しをさせて下さい。
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グリーンでパットのライン上に、スパイクの跡を発見。
そのまま打ったらラインに影響があるので、直したい…
そういった状況って、ありませんか。
以前はスパイク跡を直す事は、許されていませんでしたが
2019年のルール改正で、スパイクの跡が直せるようになりました。
加えて下記のものも、無罰で直せるようになりました。
・用具や旗竿が原因となる擦り傷や窪み
・古いホールの埋め跡
・動物の足跡
・くい込んでいるもの(例えば石、どんぐり)
修理中に、偶然ボールを動かしてしまっても罰は生じません。
元の地点にリプレースとなります。
ただし、下記のものは直せませんので気を付けて下さい。(R13.1)
・グリーン全体の状態を管理する為の通常の作業(例:エアレーションの穴)
・地面が露出した区域、
・雑草、成長がまばらな区域
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グリーン上ではスパイクマークも直せる…
これから打つ自分のパットのためだけでなく、
グリーン保護のためにも、是非活用なさって下さいね♪
最後までお読み下さり、有難うございました。
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