東京、吉祥寺・三鷹でアメリカA級女子プロのゴルフレッスン
こんにちは♪
US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日はゴルフ界に波紋を呼んだ、ウッズの元師匠ハンク・ヘイニー氏の発言について、お話しをさせて下さい。
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タイガー・ウッズ選手のゴルフコーチを6年間勤めたハンク・ヘイニー氏。
先日彼の発言が、アメリカゴルフ界で大きな波紋を呼びました。
彼はラジオ番組を持っているのですが
そこで今年の全米女子オープンで誰が優勝するだろう、という話になりました。
その際、ヘイニー氏は
「韓国人だろうな。
6人もLPGAに韓国人がいるからね。
名前までは分からないけれど…
ちょっと待って、考えてみるから。
そうだね、イ(Lee)なんてどうだろう。
その名前なら沢山いるから、予想が当たるんじゃないかな。」
といった発言でした。
確かに「日本人は〇○って名前が多いから、その名前なら予想が当たるかも。」
などといったコメントをメディアで聞いたら、嫌な気持ちになりますね。
ヘイニー氏の発言に対して、ミッシェル・ウィーやタイガー・ウッズなどを含め、アメリカのゴルフ界から多くの批判が寄せられ
ヘイニー氏はラジオ番組を降板することになりました。
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今回の事に関し、アメリカ人のツアープレーヤー達が仲間の為に反論をしたことが嬉しかったです。
そして
(本人には)その気持ちがなくても、受け取る側にとっては傷つくことがある。
その事を改めて感じた、ハンク・ヘイニー氏の発言でした。
最後までお読み下さり、有難うございました。
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