東京、吉祥寺・三鷹でアメリカA級女子プロのゴルフレッスン
こんにちは♪
US LPGA A級インストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
今日は知って安心のゴルフルールについて、お話しをさせて下さい。
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雨が降っている時や降った後、グリーン上に水たまりが出来ていることはよくありますね。
ご自分のパットの線上に水たまりがある時、どのように処置をされていますか。
例えば、下図ような場合。
A点とB点のどちらにボールを移すのがよいでしょうか。

答えは…
A点です。
救済の場所は、3つを満たしている所を決めます。
1.パットの線が水たまりにならない所で
2.カップに近づかず
3.球のあった箇所に最も近い所
上図の場合、A地点にプレースとなり、そこに球をプレースします。
では…
下記のように、グリーン上に救済の場所がない時はどうでしょうか。

ルールでは「救済の場所はグリーンの外であってもよい。」とされています。(規則25-1b(iii))
ですのでグリーン外で、元の球に近い場所であるA地点にプレースとなります。
救済の場所がグリーンの外でも、グリーン上にあった球の対処になりますのでプレースとなります。(規則25-1b(iii))
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これから梅雨の季節で、そのような時に正しい救済の仕方を予め知っておくと、安心して対処が出来ます。
雨の日でも適切な救済で、ナイスパットをして下さいね♪
最後までお読み下さり、有難うございました。
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