こんにちは♪
US LPGA A級インストラクターののヒロコ・ベンダーホーフです。
先日のフェニックス・オープンでは松山選手がケガの為棄権をし、残念でした。
無理をせずしっかりと回復して、復帰を応援したいですね。
今日はそのフェニックス・オープンについて、お話しをさせて下さい。
突然ですが、下の画像は何だかお分かりになりますか?
先日行われたフェニックス・オープンのギャラリー観客席です。
このホールは360度、3階建ての観客席で囲まれています。
昔は1階建てだったのですが、毎年観客が増え…
とうとう3階建てになりました。
開催場所のアリゾナ州スコッツデールは、学生の街で知られています。
学生ゴルフで有名なアリゾナ大学や、フィル・ミケルソンの母校アリゾナ州立大学があります。
でも観戦に訪れるのは、ゴルフをしている学生だけではありません。
「楽しそうだからトーナメントを観戦しに行こう!」という若者が大勢訪れます。
ジュニアや家族連れも訪れ、フィル・ミケルソン選手がグラスバンカーの中に入った球が見つからず、球の落下地点を見たギャラリーを呼び寄せて一緒に探してもらう一場面もありました。
普通のトーナメントとは大きく異なる解放感満載のフェニックス・オープン。
「選手がプレーしている間は、静かに」もゴルフだけれど…
ゴルフって、自然の中で楽しむ素晴らしいスポーツでしょう。やってみたいと思いませんか?
そんなメッセージを伝えるトーナメントなのかもしれません。
余りに賑やかな歓声を、選手たちはどう受け止めているのかと言うと…
「賑やかなのは1年にこのホールだけだから、大丈夫だよ♪」
ファンあってのゴルフを冷静にとらえている所が、さすがプロです。
最後までお読み下さり、有難うございました。
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