マルティン・ルターの哲学から学ぶ『ベストスコアの秘訣』って!?《前半》 | アメリカ女子A級ゴルフコーチ ヒロコ・ベンダーホーフの、東京でバンカーからドライバーまで丁寧にマンツーマン ゴルフレッスン

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こんにちは♪

アメリカLPGAゴルフインストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。

H様はゴルフを70台で回られるゴルファーです。

そのH様から、とても素敵なお話を伺いましたので、ご紹介させて下さい。

その時の雰囲気が伝わるよう、H様のコメント形式になっています。

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ヒロコさん、マルティン・ルターのこんな言葉を知っていますか。

頭の上の空を鳥が飛ぶのを妨げることはできない。

しかし、髪の毛に巣をつくることを防ぐことはできる。

何、それ!?って、思いますよね。

鳥とは、誘惑のことなんです。

誘惑にとらわれ過ぎてはいけないよ、という事です。


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今から20年ほど前でしょうか、私は相当ゴルフにハマっていました。

練習もした。ラウンドもした。

お陰様で叩いても80台前半で回れるようにもなり、私の目標は憧れの70台を出す事でした。

ゴルフ仲間が上手くてね。平気で70台を出していた。

彼らは自分が見ていないものを見ているようでね。別人に見えたし、
私も出したかった。

でも・・・70台の壁というのでしょうか、中々だせない。

それまで以上に努力しました。だけれど、出せない。

なぜ自分は出せないのか。周りは出せているのに・・・。

悔しいというより、情けなかった。

「70台のスコアが狙える圏内にいるだけでも幸せだろう」

周りはそう思うかもしれないけれど、これはね、どのレベルでもスコアでもない。

一生懸命頑張っているのに報われない悔しさなんですよ。


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皆さんも共感する部分があるのではないでしょうか。

H様がこの状況にどう向き合っていかれたのか。

この続きは明日、お話しをさせて下さい。

最後までお読み下さり、有難うございました。



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