USLPGA流ジュニアゴルフ指導:お薦めゴルフ右脳練習法 (第4回/全4回) | アメリカ女子A級ゴルフコーチ ヒロコ・ベンダーホーフの、東京でバンカーからドライバーまで丁寧にマンツーマン ゴルフレッスン

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こんにちは♪ ゴルフインストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。
ゴルフは右脳と左脳のバランスが大切
今日は、ゴルフ右脳の練習方法についてお話しましょう。

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右脳を鍛えるパット編

① カップに寄せるイメージ強化:パターではなくドライバーを使ってパッティングをします。ルール違反ではありません。実際グリーンエッジからの打ち方としても使え、昔タイガーウッズも試合で行っていました。(グリーンを傷つけないように注意して下さいね。)

あえてパター以外のクラブを使う目的は、「グリーンではパター」という既成概念を取り除くため。
「ドライバーでもこんなに綺麗に転がるんだ」そんな発見が、右脳のゴルフなのです。

パターの中にもボールが…こんな発案も「右脳のゴルフ」から生まれたのかも

② 距離感強化:パターでいつも通り構えたら、ボールではなくカップを見ながらストローク。「ターゲットに向かってボールを転がす(右脳)感覚」の研ぎ澄ます練習です。

これは ゴルフ上達を効果的にするハンド・アイコーディネーションという「で見たものを手に伝える」右脳練習になります。

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右脳を活かしたバンカー上達

ショートティーを砂の下に埋め、その上にボールを置き、いつも通りにバンカーショット。砂の中のティーをバンカーの外に出すことを目的に練習します。「構え方」「テークバックはアウトサイドイン・・・」というスイングメカニック的な事(左脳)から視点を移す練習。「かえってティーをイメージした方が、よく出る」という方、多いのですよ。

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イメージを鍛えるフルショット:

ショットをするときテークバックを始める前に、もう一度ターゲットを見る方は多いのでは。
でもターゲットをチラッと見るだけではダメですよ。「寄せる場所はあそこだったな・・・」とターゲットのイメージ、距離感(感覚)を脳に送り込みます。

ただそれらの感覚は数秒しか脳に残らないと言われています(スポーツ心理学)。
構えた後ジーッツとしていては緊張したり、「〇〇してはいけないぞ」など左脳に傾いてしまいます イメージが消える前に打つのがポイントです。


「楽しみながら練習をすること」
がすでに右脳トレーニングである、ということも忘れずに練習して下さいね。
応援しています♪

最後までお読み下さり、有難うございました。

文責: ヒロコ・ベンダーホーフ
    アメリカLPGA A級インストラクター
    
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