昨日はアメリカLPGAがジュニアの脳発達をベースに分ける3ステージのうち、第1ステージについてお話しました。
今日は第2・第3ステージについて、お話しましょう。
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小学校中学年(第2ステージ)くらいになると、物事を知識として認識するようになりますね。
左脳の発達が活発になってくるのです。
そこでゴルフも左脳を刺激するような指導に変えていきます。
いわゆるスイングメカニックやマナー、ルールを少しずつ教え始めるのです。
先日お話した、主人(アメリカPGA A級プロ)が行う「健闘を祈る」握手の儀式(!?)もその一つ。
ジュニアゴルファーを大人として扱うことで、自己認識という左脳を刺激しているのです。
もっとも主人は「ゴルフを楽しく上達してほしい」気持ちから、自然とそのようなジェスチャーをしているのですが

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さて、次は第3ステージ・高校・カレッジゴルファーへの指導。
この年頃になると情報収集の毎日で、左脳が相当強くなっています。
そこで今度は、右脳を刺激する指導に変えます。
そう、第1ステージで培った右脳を刺激
するのです。
するのです。ゴルフは左脳と右脳のバランスがとても大切

これは成人ゴルファーにも当てはまります。
明日は、「大人にもお薦めのゴルフ右脳の練習方法」についてお話しますね♪
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ジュニアゴルファーの長所を、大切に育てます



