USLPGA流ジュニアゴルファー指導って? (第3回/全4回) | アメリカ女子A級ゴルフコーチ ヒロコ・ベンダーホーフの、東京でバンカーからドライバーまで丁寧にマンツーマン ゴルフレッスン

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こんにちは♪ ゴルフインストラクターのヒロコ・ベンダーホーフです。

昨日はアメリカLPGAジュニアの脳発達をベースに分ける3ステージのうち、第1ステージについてお話しました。

今日は第2・第3ステージについて、お話しましょう。

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小学校中学年(第2ステージ)
くらいになると、物事を知識として認識するようになりますね。
左脳の発達が活発になってくるのです。

そこでゴルフも左脳を刺激するような指導に変えていきます。
いわゆるスイングメカニックやマナー、ルールを少しずつ教え始めるのです。

子供たちはスポンジのような吸収力で学んでいくから、それはもう驚きです


先日お話した、主人(アメリカPGA A級プロ)が行う「健闘を祈る」握手の儀式(!?)もその一つ。

ジュニアゴルファーを大人として扱うことで、自己認識という左脳を刺激しているのです。
もっとも主人は「ゴルフを楽しく上達してほしい」気持ちから、自然とそのようなジェスチャーをしているのですが


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さて、次は第3ステージ高校・カレッジゴルファーへの指導
この年頃になると情報収集の毎日で、左脳が相当強くなっています。

そこで今度は、右脳を刺激する指導に変えます。
そう、第1ステージで培った右脳を刺激するのです。


ゴルフ左脳と右脳のバランスがとても大切
これは成人ゴルファーにも当てはまります。

明日は、「大人にもお薦めのゴルフ右脳の練習方法」についてお話しますね♪


最後までお読み下さり、有難うございました。


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