「第5話 苦しい・・・日本再出発」はこちら
「第6話 私を立ち上がらせてくれた‟ゴルファーの声”、そして今」
母が他界し、心にポッカリと開いた大きな穴。
辛かった・・・。
痛かった。
冷たい床から頭をもたげ上げるのさえ、出来ないほどの空虚感だった。
時間が止まった。
◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇
そんな状況が続いたある日、NHKである女性のインタビュー番組を目にした。
渡辺和子さんという女性だった。
渡辺和子さんという女性だった。
彼女はこんな事を言っていた。
「立ち上がれないほどつらい思いをしたら、休みなさい。
そして立ち上がる元気が出たら・・・。
心に開いた穴から何が見えるか、覗いてごらんなさい。
これまでとは違う風景が見えてくるかもしれませんよ。」
その言葉が心に留まった。
恐る恐る・・・そ~っと自分の心に開いている穴に近寄ってみた。
その穴から顔を出し、その先を見てみた。
そこに見えたのは・・・。
「立ち上がれないほどつらい思いをしたら、休みなさい。
そして立ち上がる元気が出たら・・・。
心に開いた穴から何が見えるか、覗いてごらんなさい。
これまでとは違う風景が見えてくるかもしれませんよ。」
◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇
その言葉が心に留まった。
恐る恐る・・・そ~っと自分の心に開いている穴に近寄ってみた。
その穴から顔を出し、その先を見てみた。
そこに見えたのは・・・。
◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇◇◆◇◆◇
以前日本のゴルフ事情調査で目にしたゴルファーの生の声だった。
「レッスンでどうして手本通りに打てないのかと言われた。」
「『トップはここ』といわれても、『ここ』が『どこ』なのか感覚では分からない。」
「生徒の年齢、柔軟性、運動神経、目的に合ったスイングを教えてほしい。」
「自分のスイングを理解したい。どこをどのように、どう直せば良いの?」
自分にはすることがある・・・。
そう感じた。
アメリカLPGAメソッドを、日本のゴルフ事情にアレンジして紹介していきたい。
心に開いた穴の先に見えた、新しい目標・・・。
今、私はそこに向かって少しずつ、歩み始めている。
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